【20代から始める】iDeCo徹底比較|松井 vs SBI vs 楽天 おすすめは?

iDeCo徹底比較 松井 vs SBI vs 楽天

【20代から始める】iDeCo徹底比較|松井 vs SBI vs 楽天 おすすめは?

「iDeCo始めたいけど、松井とSBIと楽天、どこがいいの?」 「手数料は?商品ラインナップは?」

そんな20代会社員の疑問、結論からお伝えします!

20代会社員のおすすめは「松井証券iDeCo」 🥇

理由は3つ:

  • 月額運営管理手数料が無料(SBI・楽天と同じ)
  • 商品ラインナップに eMAXIS Slimシリーズ 完備
  • 取扱投信40本超 とバランス良好

筆者は40歳FIREを目指す20代後半・夫婦共働き会社員。 新NISAで月10万円のS&P500積立を継続中ですが、iDeCoは将来の有力選択肢 として研究してきました🔥

この記事では、3社を 手数料・商品・サポート で徹底比較し、20代会社員の最適解 を導き出します!


目次

【結論】20代会社員のおすすめは松井証券iDeCo

3社比較の結論を先出しします!

項目松井証券SBI証券楽天証券
加入時手数料¥2,829¥2,829¥2,829
月額運営管理手数料¥0¥0¥0
月額国民年金基金連合会等¥171¥171¥171
商品ラインナップ約40本約38本約32本
eMAXIS Slim S&P500
eMAXIS Slim オルカン
サポート🥇電話◎🥈ネット中心🥉ネット中心
推しポイント商品数+電話サポート老舗の安定感楽天経済圏

→ 3社とも基本手数料は同じ。差は「商品数・サポート・ブランド」 です!

松井証券をおすすめする3つの理由

1
取扱投信40本超で選択肢が広い
2
電話サポートが業界トップレベル(iDeCo初心者に優しい)
3
アクセストレード経由で口座開設するとキャンペーン併用可

そもそもiDeCoって?基本のおさらい

iDeCoの基本を3分でおさらい!

iDeCoとは?

個人型確定拠出年金。自分で運用商品を選んで老後資金を作る制度。 3つの税制メリットがあります:

1
掛金が全額所得控除(年末調整で所得税・住民税が還付)
2
運用益は非課税(通常20.315%の税金が0%に)
3
受取時も控除あり(退職所得控除 or 公的年金等控除を選択)

iDeCoの最大の特徴:60歳まで引き出せない

iDeCoの最大の 「鎖」60歳まで引き出し不可 という点!

→ 20代会社員にとっては、流動性が極めて低い ことがネック。 新NISAなら売却すれば翌年に枠復活ですが、iDeCoは老後まで凍結。

拠出限度額(2026年4月時点)

加入区分月額上限年額上限
会社員(企業年金なし)23,000円27.6万円
会社員(企業年金あり)12,000円14.4万円
公務員12,000円14.4万円
自営業68,000円81.6万円

⚠️ 2026年12月に拠出限度額の引き上げが予定 されています(後述)


3社比較:手数料・商品・サポート

3社の 商品ラインナップ5項目スコア を一目で見比べられるようにグラフ化しました!

iDeCo 3社(松井・SBI・楽天)の商品数と5項目スコア比較グラフ
松井が商品数◎、楽天が経済圏連携◎、SBIがバランス型

加入時・月額手数料は3社とも同じ

手数料松井SBI楽天
加入時手数料(初回のみ)¥2,829¥2,829¥2,829
月額運営管理手数料¥0¥0¥0
月額連合会等手数料¥171¥171¥171
給付時手数料(1回)¥440¥440¥440

手数料で3社の差はナシ!

信託報酬で選ぶ:S&P500

商品信託報酬松井SBI楽天
eMAXIS Slim S&P5000.08140%
楽天・S&P5000.077%✅(独自)
SBI・V・S&P5000.0938%✅(独自)

eMAXIS Slim S&P500なら3社共通で最安水準!

商品ラインナップ数

  • 松井証券: 約40本
  • SBI証券: 約38本(オリジナル系列商品多数)
  • 楽天証券: 約32本(楽天系列が中心)

選択肢の多さで松井がリード!

サポート体制

項目松井SBI楽天
電話サポート◎平日9-17時・土曜9-15時△平日のみ
HEDGE体制✅有人チャット
初心者向けガイド✅充実✅充実✅充実

電話で気軽に相談したいなら松井一択!


松井証券iDeCo 完全レビュー

基本スペック

項目内容
月額運営管理手数料¥0
商品数約40本(業界トップクラス)
サポート電話・チャット両対応
強み20代初心者に優しい

松井証券iDeCoの強み3つ

① 商品ラインナップが豊富で「選びやすい」

eMAXIS Slimシリーズはもちろん、ニッセイ・楽天系列・SBI系列も取り扱い。 40本超 から自分に合う商品を選べる柔軟性が魅力!

② 電話サポートが業界トップレベル

iDeCo初心者の最大の不安は 「商品選択ミス」。 松井証券の電話オペレーターは iDeCo専門知識を持つスタッフ が対応してくれるので、20代会社員でも安心!

③ 100年以上の老舗ブランドの安心感

松井証券は 1918年創業の老舗証券会社。 ネット証券だけど、信頼性と安定感 はSBI・楽天と並ぶレベル!

松井証券iDeCoを選ぶべき人

  • iDeCo初心者
  • 商品選択で迷いそうな人
  • 電話サポートを重視する人
  • eMAXIS Slimシリーズで運用したい人

🥇 20代会社員のおすすめは松井証券iDeCo

商品40本超 × 電話サポート◎ × 100年老舗の安心感
iDeCoデビューに最適な3拍子そろった証券会社です!

松井証券iDeCoを公式サイトで見る

※iDeCo口座開設は無料・運用商品の最終決定はご自身でお願いします


SBI証券iDeCo 完全レビュー

基本スペック

項目内容
月額運営管理手数料¥0
商品数約38本
強み老舗ネット証券の安定感

SBI証券iDeCoの強み

  • オリジナル商品(SBI・V・S&P500等) が独自の魅力
  • 総合口座と連携 すれば資産管理が一元化
  • iDeCoの加入者数業界ナンバー1(運用実績豊富)

SBI証券iDeCoを選ぶべき人

  • 既にSBI証券に総合口座がある
  • SBI・V・S&P500で運用したい
  • ネット完結で全部済ませたい

楽天証券iDeCo 完全レビュー

基本スペック

項目内容
月額運営管理手数料¥0
商品数約32本
強み楽天経済圏との連携

楽天証券iDeCoの強み

  • 楽天・S&P500(信託報酬0.077%) が業界最安水準で選択可能
  • 楽天証券の総合口座と連携で資産管理一元化
  • 楽天経済圏ユーザーにとっての利便性

楽天証券iDeCoを選ぶべき人

  • 楽天経済圏ヘビーユーザー
  • 楽天・S&P500で最安運用したい
  • 楽天証券の総合口座を持っている

楽天証券iDeCoを始めるなら

楽天証券iDeCoは楽天証券の総合口座と連動。まず総合口座を開設してからiDeCoを申し込みます。口座開設・維持費はすべて無料!楽天ポイントが貯まる経済圏ユーザーに最適です。

楽天証券|総合口座を無料開設

\最短翌営業日で取引スタート/

20代会社員のiDeCo選び方フローチャート

3社で迷ったら、まずこのフローチャートで自分に合うiDeCoを判定しましょう👇

20代会社員のiDeCo選び方フローチャート
YES/NOで進めば、自分にベストな証券会社が分かる

🚦 STEP1:既に総合口座を持っている証券会社は?

  • SBI → そのままSBI iDeCoが楽
  • 楽天 → そのまま楽天iDeCoが楽
  • なし or 他社 → STEP2へ

🚦 STEP2:商品選択で迷いそう?電話サポート使いたい?

  • はい → 松井証券iDeCo 🥇
  • いいえ → STEP3へ

🚦 STEP3:オリジナル商品(SBI・V・S&P500等)に魅力を感じる?

  • はい → SBI証券iDeCo
  • いいえ → 楽天証券iDeCo(楽天・S&P500最安)

20代初心者で迷ったら松井証券iDeCo がベスト という結論です!


iDeCoの2025年4月改正・2026年12月予定改正

iDeCo制度は近年、改正が頻繁 に行われています!

2025年4月改正(既施行)

  • 企業年金加入者の月額拠出上限が緩和
  • 確定給付企業年金(DB)加入者:月12,000円→月20,000円 へ拡大

2026年12月予定改正

  • 会社員の拠出限度額がさらに引き上げ予定
  • 老後資金の形成支援を国が積極推進

⚠️ ただし、最近のXトレンド「iDeCo最短受取年齢が75歳に」 という報道もあり、制度変更リスクには注意! 最新情報はiDeCo公式サイトでご確認ください。


iDeCoの落とし穴も忘れずに

iDeCoはメリット大ですが、落とし穴もあります!

詳しくは別記事にまとめてます👇

関連記事:【iDeCoの落とし穴5選】60歳まで引き出せない?20代会社員が知るべき注意点

特に重要な3つの落とし穴:

1
60歳まで引き出せない(流動性ゼロ)
2
手数料が積み重なる(年¥2,000超)
3
受取時に課税される(節税ではなく税繰延)

新NISAを満額使ってからiDeCo検討 が筆者の戦略です!

関連記事:【iDeCo vs 新NISA】20代会社員はどっち優先?併用戦略を徹底比較


【FAQ】iDeCoのよくある質問

Q120代でiDeCo始めるべき?
A新NISA優先・iDeCoは余力があれば。20代は流動性確保が重要なので、新NISAをフル活用してから検討するのがベター!
Q2月いくらから始められる?
A月5,000円から可能。会社員(企業年金なし)の上限は月23,000円。少額でも所得控除メリットは得られます!
Q3商品変更(リバランス)は可能?
A可能。ただし手数料がかかる場合あり。年1〜2回程度の見直しが一般的です!
Q4転職したらどうなる?
AiDeCoは転職に左右されない(個人で運用継続)。会社員→公務員→自営業など、加入区分が変わると拠出限度額は変わるので注意!
Q5受取時の税金は?
A「退職所得控除」または「公的年金等控除」が適用。一時金受取・年金受取・併用が選べます。受取方法で税負担が変わるので要シミュレーション!
Q6SBIから松井に変更できる?
A可能。ただし移管手数料・時間(2〜3ヶ月) がかかります。最初の選択は慎重に!
Q7投資信託の信託報酬以外にコストはある?
A加入時手数料・月額連合会手数料・給付時手数料 がかかります。3社とも同じ金額(月171円)です!
Q850代から始めても遅くない?
A遅くないが効果は限定的。10年運用で複利効果は限定的なので、より積立NISAやFIRE戦略を検討する方が合理的かもしれません!

まとめ:iDeCo3社選びの要点5つ

要点5つ

1
手数料は3社とも同じ(月¥171)→ 商品・サポートで選ぶ
2
20代会社員のおすすめは松井証券iDeCo(商品40本+電話サポート◎)
3
既存口座があるならSBI or 楽天で連携も◎
4
eMAXIS Slim S&P500なら3社とも信託報酬0.08140%で同じ
5
新NISA満額後にiDeCo検討が筆者の20代戦略

筆者の最終おすすめ

新NISAは月10万円のS&P500積立中ですが、iDeCoは将来検討の選択肢として残しています。 もし筆者がiDeCoを始めるなら、松井証券iDeCo一択 です🔥


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📋 免責事項

※本記事は情報提供を目的としており、特定のサービス・金融商品の購入を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

※本記事の手数料・商品ラインナップは2026年4月時点の各社公式サイト情報に基づきます。最新情報は松井証券iDeCoSBI証券iDeCo楽天証券iDeCoでご確認ください。

※iDeCo制度は法改正の影響を受けます。最新の制度内容はiDeCo公式サイト(国民年金基金連合会)で必ずご確認ください。

※運用商品は元本保証ではありません。市場変動・為替変動などのリスクがあります。

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この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

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