【2026年5月最新】楽天証券 vs SBI証券 vs マネックス証券 徹底比較|20代会社員の私が選んだ2社併用戦略を完全公開

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 徹底比較 2026年5月最新

こんにちは、20代後半・夫婦共働きでFIREを目指している私(@lifef3000)です!楽天証券をメイン口座、マネックス証券を米国株サブ口座として併用しています。

読者

新NISAを始めたいけど、証券口座どれにすればいいの?楽天・SBI・マネックスってどう違う?

読者

クレカ積立のポイント還元率って?米国株は?20代会社員が選ぶならどれ?

新NISAスタートでつまづくのは「証券口座選び」ですよね…!私も最初は迷いまくって、結局3社全部開設して比較してから決めました(笑)

🎯 結論|タイプ別おすすめ証券
  • 楽天経済圏の人 → 楽天証券(クレカ積立0.5〜1%・楽天市場SPU連動)
  • 三井住友カード持ち → SBI証券(クレカ積立最大3%・三井住友プラチナで還元最強)
  • 米国株メインでやりたい → マネックス証券(米国株4,500銘柄・買付手数料キャッシュバック)

私は楽天証券メイン+マネックス証券サブの二刀流で運用中。理由は本文で詳しく解説します!

筆者

結論、「1社に絞る」より「メインとサブで使い分け」が新NISA時代の最適解!どっちも無料で開設できます!

📊 3社徹底比較(2026年5月最新)
項目 楽天証券 SBI証券 マネックス証券
クレカ積立還元0.5〜1%最大3%1.1%
米国株銘柄数約4,300約4,500約4,500
米国株手数料0.495%0.495%0.495%+買付CB
新NISA対応
単元未満株かぶミニS株ワン株(買付無料)
楽天経済圏連携××
⚠️ 証券口座選びの落とし穴

「ポイント還元率だけ」で選ぶと失敗します!クレカ年会費・SPU連動・米国株の使い勝手を含めたトータル評価が重要。SBIの最大3%は三井住友プラチナプリファード(年会費3.3万円)必須なので、年会費負け注意です!

📚 この記事でわかること
  • 楽天・SBI・マネックス徹底比較(手数料/還元/米国株/NISA対応)
  • クレカ積立で年会費負けしない選び方(年会費別の損益分岐点)
  • 20代会社員の私が選んだ「2社併用戦略」のリアル運用法
  • 米国株中心ならマネックスが最強な理由(買付手数料CBの仕組み)
  • 新NISA口座を選び直すべきタイミング(年単位の切替制度)

あなたに最適な証券口座を見つけましょう!それでは早速、結論の早見表から詳しく解説します👇

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 徹底比較 2026年5月最新
目次

結論:3社のおすすめタイプ早見表

まずはあなたに合う証券口座が一目でわかる早見表から。

3証券会社のおすすめタイプ早見表
こんな人おすすめ理由
NISA初心者・万人向けSBI証券業界最大手・口座数No.1・三井住友カード積立
楽天経済圏ユーザー楽天証券楽天ポイント+楽天カード積立・SPU連携
米国株メイン・dポイント派マネックス証券米国株手数料が安い・dカード積立で高還元
IPO狙いたいSBI / マネックスIPO取扱数が業界最多級
iDeCoも同じ口座にしたいSBI / 楽天 / マネックス3社ともiDeCo対応、商品数も豊富
結論:迷ったらSBI証券

口座数No.1・手数料無料・商品ラインナップ最大・三井住友カード積立でVポイントもらえてNISAで投資──20代の最適解です。

3社の基本スペック比較表

各社の「基本性能」を1つの表にまとめました。これで全体像をつかんでください。

3証券会社の基本スペック比較表
項目SBI証券楽天証券マネックス証券
口座数1,300万超(業界1位)1,100万超(業界2位)250万超
国内株手数料無料無料無料
投資信託本数2,600本超2,500本超1,800本超
NISA対応○(つみたて+成長枠)○(つみたて+成長枠)○(つみたて+成長枠)
クレカ積立三井住友カード楽天カードdカード
主なポイントVポイント / Pontaほか楽天ポイントdポイント
米国株手数料0.495%(最低0ドル〜)0.495%0.495%(買付時実質無料)
iDeCo○(手数料0円)○(手数料0円)○(手数料0円)

※2026年5月時点。各社最新情報は公式サイトでご確認ください。

手数料比較|国内株・米国株・投資信託

国内株手数料

結論:3社とも国内株は無料です(SBI証券「ゼロ革命」・楽天証券「ゼロコース」・マネックス「ゼロ手数料」)。ここでは差がつきません。

米国株手数料

  • SBI証券:約定代金の0.495%(上限22ドル)
  • 楽天証券:約定代金の0.495%(上限22ドル)
  • マネックス証券:約定代金の0.495%、買付時の手数料は実質無料(キャッシュバック)

米国株を買い増したい人はマネックス証券が最強。買付手数料が実質ゼロなので、毎月コツコツ買うコストが激減します。

投資信託の信託報酬

これは商品自体の手数料なので3社で違いなし。eMAXIS Slim S&P500なら3社とも同じ信託報酬(年0.0814%以内)です。

結論:手数料はほぼ横並び

3社とも国内株・投資信託の手数料は無料。米国株を買うならマネックスが一歩リード。それ以外は手数料での差はありません。

クレカ積立比較|還元率で年間1万円差!

3社の最大の差別化ポイントがクレカ積立。同じ月10万円積立でも、選ぶカードで還元率が変わります。

3証券会社のクレカ積立還元率比較
証券会社対応カード還元率月10万円積立で年間還元
SBI証券三井住友カードNL0.5%6,000円相当
SBI証券三井住友ゴールドNL1.0%12,000円相当
SBI証券三井住友プラチナプリファード最大3.0%最大36,000円相当
楽天証券楽天カード(通常)0.5%6,000円相当
楽天証券楽天カード(プレミアム等)1.0%12,000円相当
マネックス証券dカード(通常)1.1%13,200円相当
マネックス証券dカードGOLD最大3.1%最大37,200円相当

※2026年5月時点の還元率。各社改定がよくあるため最新情報は公式でご確認ください。

クレカ積立は「お金を出さずにポイントが貯まる」仕組み

NISAで月10万円積立を5年続けると、SBI×プラチナなら還元18万円相当、マネックス×dカードGOLDなら18.6万円相当。これだけで「タダ飯」状態。20代こそ仕組みで稼ぎましょう!

NISA対応比較|どこが一番有利?

新NISA(2024年スタート)はどこの証券会社で開設しても非課税枠1,800万円は同じ。違うのは商品ラインナップとクレカ積立の還元率です。

項目SBI証券楽天証券マネックス証券
つみたて投資枠250本超240本超230本超
成長投資枠1,300本超1,250本超1,150本超
クレカ積立上限月10万円月10万円月10万円
米国ETF○(豊富)○(豊富)○(豊富)
外国株手数料無料(米国ETF一部対象)無料(米国ETF一部対象)無料(米国ETF一部対象)

NISA枠での違いはほぼゼロ。むしろ「クレカ積立の還元率」と「使い慣れたツール」で選ぶべきです。

関連記事

ポイント・キャンペーン比較

各社のポイント還元・口座開設キャンペーンもチェック必須。

3証券会社のポイント・キャンペーン比較

SBI証券のポイント

  • 選べるポイント:Vポイント / Ponta / dポイント / JALマイル
  • 投資信託保有でポイント還元(年0.022%〜)
  • クレカ積立でVポイント貯まる

楽天証券のポイント

  • 楽天ポイント1本(楽天経済圏との相性◎)
  • 楽天市場のSPU倍率アップ(投資信託残高30万円以上で+0.5倍)
  • ポイント投資もできる

マネックス証券のポイント

  • マネックスポイント(dポイント / Tポイント / Pontaに交換可)
  • 投資信託保有でポイント還元(年0.03%〜)
  • dカード積立で還元率1.1%〜3.1%と業界最高水準

ツール・アプリの使いやすさ

毎日触るアプリだから、使いやすさは重要です。

証券会社PCツールスマホアプリ使いやすさの特徴
SBI証券HYPER SBI 2SBI証券 株アプリ機能多すぎて初心者にはやや複雑
楽天証券マーケットスピード IIiSPEEDシンプルで初心者向き、UI評価が高い
マネックス証券マネックストレーダーマネックストレーダー株式米国株情報が充実・分析機能◎
初心者は楽天証券のUIが一番優しい

楽天証券の「iSPEED」は色合い・操作感が分かりやすく、投資初心者の多くが「楽天が一番使いやすい」と評価しています。SBIは多機能ゆえに最初は迷うかも。

用途別おすすめ|あなたはどのタイプ?

用途別おすすめ証券会社チャート

①NISAをコツコツ続けたい人 → SBI証券

  • 三井住友カード(年会費無料)でクレカ積立OK
  • 商品ラインナップ最大級、人気のeMAXIS Slim系も全シリーズあり
  • 口座数No.1の安心感
  • 万人向けの最有力候補

②楽天で買い物をよくする人 → 楽天証券

  • 楽天ポイントが貯まりやすく、SPUで楽天市場の還元率もアップ
  • iSPEEDアプリの使いやすさは初心者向き
  • 楽天カードプレミアム等で還元率1.0%

③米国株メインで攻めたい人 → マネックス証券

  • 米国株買付手数料が実質無料
  • 米国株情報・分析ツールが業界トップクラス
  • dカード積立で還元率最大3.1%(業界最高水準)

私が選んだ証券口座と理由

20代会社員の私の選択は──楽天証券(メイン)。理由は楽天経済圏ユーザーだからです。

楽天証券をメインにした理由

  • 楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを日常的に使っているから
  • 楽天カード積立で楽天ポイントが貯まる(還元率0.5〜1.0%)
  • 楽天市場のSPU倍率がアップ(投信残高30万円以上で+0.5倍)
  • iSPEEDアプリのUIが分かりやすく、初心者でも操作しやすい
  • 貯めた楽天ポイントで投信を追加購入できる

楽天経済圏でない人へのおすすめ

  • 三井住友カード派・万人向けなら → SBI証券
  • 米国株メイン・dポイント派なら → マネックス証券
  • iDeCoも同じ口座で管理したいなら → SBI / 楽天 / マネックスのいずれも対応
「自分の経済圏」で選ぶのが正解

NISAは1人1口座制限ですが、特定口座は複数持てます。普段使いのカード・ポイント経済圏に合わせて選ぶのが、20代会社員のリアルな最適解です。

まとめ|20代会社員の最適解

3社の選び方まとめ
  • 迷ったらSBI証券(口座数No.1・三井住友カード還元)
  • 楽天経済圏なら楽天証券(楽天ポイント・SPU連携)
  • 米国株メインならマネックス証券(買付実質無料・dカード3.1%)
  • 余裕があれば2口座持ちでメリット最大化

証券口座は「とりあえず1社」で始めて、慣れたら2社目を検討でOK。完璧を求めず、まずは口座を開くアクションが20代の最重要事項です。

新NISAの非課税メリットは「使った分だけ」享受できるもの。1年遅れるだけで数十万円の機会損失になります。今日この記事を読み終わったら、そのまま口座開設へ──これが20代FIREの第一歩です!

SBI証券で口座開設(万人向けの最有力候補)

口座数No.1の安心感、商品ラインナップ最大、三井住友カード積立で還元0.5%〜3.0%。20代NISAデビューの定番です。

楽天証券で口座開設(楽天経済圏ユーザー向け)

楽天カード積立で還元率0.5〜1.0%+楽天ポイント連携。SPU倍率もアップ。楽天市場ヘビーユーザーは楽天証券がベスト。

マネックス証券で口座開設(米国株メインの方)

米国株買付手数料実質無料・dカード積立で還元率最大3.1%・銘柄スカウターで分析◎。米国株派の最適解。

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※本記事は2026年5月時点の各社サービス情報に基づきます。手数料・還元率・キャンペーン等は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

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