新NISAスタートでつまづくのは「証券口座選び」ですよね…!私も最初は迷いまくって、各社の条件を並べて比べたうえで、楽天証券をメインに決めました(笑)
- 楽天経済圏の人 → 楽天証券(楽天カード積立0.5〜1.0%、楽天ブラックカードなら2.0%・楽天市場のSPU連動)
- 迷ったら・万人向け → SBI証券(SBIグループ合計で証券総合口座1,600万口座・三井住友カード積立0〜4.0%)
- 米国株メイン・dポイント派 → マネックス証券(NISA口座なら日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円・dカード積立0.2〜3.1%。年会費無料のdカードは月10万円積立で実効0.73%)
還元率の上限はいずれも年会費のかかる上位カードが前提なので、年会費を引いた手残りで比べてください。私は楽天証券メイン+マネックス証券サブの2口座で運用中。理由は本文で詳しく解説します!
結論、「1社に絞る」より「メインとサブで使い分け」も新NISA時代の有力な選択肢!どっちも無料で開設できます!
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| クレカ積立還元 | 0.5〜2.0% | 0〜4.0% | 0.2〜3.1% |
| 米国株手数料 | 0.495%(上限22米ドル) | 0.495%(上限22米ドル) | 0.495%(上限22米ドル) |
| NISA口座の売買手数料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 新NISA対応 | ○ | ○ | ○ |
| 口座数 | 1,400万超 (2026年4月30日発表・証券単体) | 1,600万 (2026年3月末・SBIグループ合計) | 268万 (2024年12月末) |
| 楽天経済圏連携 | ◎ | × | × |
※還元率の上限は年会費のかかる上位カード(楽天は楽天ブラックカード、SBIは三井住友カード Visa Infinite、マネックスは年会費29,700円のdカード PLATINUM)が条件です。SBIの上限は三井住友カードのOlive限定特典の上乗せを含めると公式表記で最大6%になります。マネックスの下限0.2%は年会費無料のdカードの段階制のうち積立額7万円超10万円以下の部分に適用される率で、月10万円を積み立てた場合の実効は0.73%です。口座数の基準日と集計範囲は3社で異なるため、単純な順位づけはできません。
「ポイント還元率だけ」で選ぶと失敗します!クレカ年会費・SPU連動・米国株の使い勝手を含めたトータル評価が重要。SBIの最大3.0%は三井住友カード プラチナプリファード(年会費33,000円・前年のカード利用500万円以上)、さらに上の最大4.0%は三井住友カード Visa Infinite(前年のカード利用700万円以上)、マネックスの最大3.1%はdカード PLATINUM(年会費29,700円)が条件です。月10万円積立・還元3.0%なら年36,000円相当ですが、年会費33,000円を引いた手残りは年3,000円。還元3.1%なら年37,200円相当で、年会費29,700円を引いて年7,500円です。年会費を引いた手残りで比べてください!


結論:3社のおすすめタイプ早見表
まずはあなたに合う証券口座が一目でわかる早見表から。


| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| NISA初心者・万人向け | SBI証券 | SBIグループ合計で証券総合口座1,600万口座(2026年3月末)・三井住友カード積立 |
| 楽天経済圏ユーザー | 楽天証券 | 楽天ポイント+楽天カード積立・SPU連携 |
| 米国株メイン・dポイント派 | マネックス証券 | 米国株の銘柄分析ツールが充実・dカード積立で高還元(NISA口座の米国株手数料は3社とも0円) |
| IPO狙いたい | SBI / マネックス | IPOの取扱実績が豊富(取扱数は各社の公式サイトでご確認ください) |
| iDeCoも同じ口座にしたい | SBI / 楽天 / マネックス | 3社とも運営管理手数料は0円(国民年金基金連合会などに払う加入時2,829円・毎月171円は別途) |
SBIグループ合計で証券総合口座1,600万口座(2026年3月末)・条件を満たせば国内株の売買手数料は0円・三井住友カード積立でVポイントもらえてNISAで投資──20代にとって扱いやすい1社です。
3社の基本スペック比較表
各社の「基本性能」を1つの表にまとめました。これで全体像をつかんでください。


| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 口座数 | 1,600万(2026年3月末・SBIグループの証券各社合計) | 1,400万超(2026年4月30日発表・証券単体) | 268万(2024年12月末) |
| 国内株手数料 | 無料(「ゼロ革命」。インターネットコース+全書面の電子交付が条件) | 無料(「ゼロコース」。SOR・Rクロスの利用同意が必須) | NISA口座は無料。課税口座は取引毎手数料コースで55円(税込)〜 |
| 投資信託本数 | 本記事では確認できず(公式の投信パワーサーチはログインが必要) | 本記事では確認できず(公式の投信スーパーサーチで要確認) | 1,903本(2026年9月22日・公式のファンド検索) |
| NISA対応 | ○(つみたて+成長枠) | ○(つみたて+成長枠) | ○(つみたて+成長枠) |
| クレカ積立 | 三井住友カード | 楽天カード | dカード |
| 主なポイント | Vポイント / Pontaほか | 楽天ポイント | dポイント / マネックスポイント |
| 米国株手数料 | 0.45%(税込0.495%)最低0米ドル・上限20米ドル(税込22米ドル)/NISA口座は0円 | 0.495%(税込)最低0円・上限22米ドル(税込)/NISA口座は0円 | 0.45%(税込0.495%)最低0米ドル・上限20米ドル(税込22米ドル)/NISA口座は0円 |
| iDeCo | ○(運営管理手数料0円) | ○(運営管理手数料0円) | ○(運営管理手数料0円) |
※2026年9月22日に各社公式サイトで確認。条件は改定されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
手数料比較|国内株・米国株・投資信託
国内株手数料
結論:国内株の売買手数料が無料なのは条件つきで2社です。SBI証券の「ゼロ革命」はインターネットコース(またはプランC)で取扱書面をすべて電子交付にした方が対象、楽天証券の「ゼロコース」はSOR(Rクロスを含む)の利用同意が必須です。マネックス証券には国内株の手数料無料コースがなく、課税口座では取引毎手数料コースで55円(税込)から手数料がかかります(無料になるのはNISA口座での取引です)。
米国株手数料
- SBI証券:約定代金の0.45%(税込0.495%)、最低手数料0米ドル・上限手数料20米ドル(税込22米ドル)。NISA口座なら米国個別株と海外ETFの売買手数料は0円
- 楽天証券:約定代金の0.495%(税込)、最低手数料0円・上限手数料22米ドル(税込)。NISA口座なら米国株式・海外ETFの売買手数料は0円
- マネックス証券:約定代金の0.45%(税込0.495%)、最低手数料0米ドル・上限手数料20米ドル(税込22米ドル)。NISA口座なら米国株の国内取引手数料は0円
米国株を買い増したい人はNISA口座を使うのが基本。SBI証券・楽天証券・マネックス証券のいずれもNISA口座なら米国株の売買手数料は0円で、ここでの差はありません。
投資信託の信託報酬
これは商品自体の手数料なので3社で違いなし。eMAXIS Slim S&P500なら3社とも同じ信託報酬です。交付目論見書の上限は年0.08140%(税込)以内で、純資産総額が増えるほど料率が下がる受益者還元型のため、純資産総額12兆7,194億円(2026年9月18日時点)で計算すると実質は年およそ0.0764%になります。
投資信託の購入時手数料は3社とも無料。国内株はSBI証券と楽天証券が条件つきで無料、マネックス証券はNISA口座のみ無料です。NISA口座なら米国株の売買手数料は3社とも0円です。課税口座では3社とも約定代金の0.495%(税込・上限22米ドル)で横並びです。
クレカ積立比較|カード選びで年間の還元はここまで変わる
3社の最大の差別化ポイントがクレカ積立。同じ月10万円積立でも、選ぶカードで還元率が変わります。


| 証券会社 | 対応カード | 還元率 | 月10万円積立で年間還元 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カード(NL)など | 0.50%(入会初年度、または前年に年間10万円以上の利用。10万円未満は0.00%) | 6,000円相当 |
| SBI証券 | 三井住友カード ゴールド(NL)など | 1.00%(入会初年度、または前年に年間100万円以上の利用)/0.75%(前年に10万円以上100万円未満) | 12,000円相当/9,000円相当 |
| SBI証券 | 三井住友カード プラチナプリファード | 最大3.0%(毎月1%+前年のカード利用500万円以上で年1回+2%) | 最大36,000円相当 |
| SBI証券 | 三井住友カード Visa Infinite | 最大4.0%(毎月1%+前年のカード利用700万円以上で年1回+3%) | 最大48,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天カード(通常) | 0.5%(代行手数料が年率0.4%未満のファンド)/1%(0.4%以上) | 6,000円相当/12,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天ゴールドカード | 0.75%(0.4%未満)/1%(0.4%以上) | 9,000円相当/12,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天プレミアムカード | 1% | 12,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天ブラックカード | 2% | 24,000円相当 |
| マネックス証券 | dカード(年会費無料) | 5万円以下の部分1.1%/5万円超7万円以下0.6%/7万円超10万円以下0.2% | 8,760円相当(月10万円なら実効0.73%) |
| マネックス証券 | dカード GOLD・GOLD U(NISA口座) | 1.1% | 13,200円相当 |
| マネックス証券 | dカード PLATINUM(NISA口座) | 3.1%(入会初年度。2年目以降は月間ショッピング利用20万円以上が条件) | 37,200円相当 |
※2026年9月22日に三井住友カード、楽天証券、ドコモのNISA by マネックス証券の公式ページで確認した還元率です。改定が多いため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。ポイントは1ポイント=1円相当として計算しています。
NISAで月10万円積立を5年続けると、SBI×三井住友カード プラチナプリファード(年会費33,000円・前年のカード利用500万円以上)なら還元18万円相当、マネックス×dカード PLATINUM(年会費29,700円。2年目以降は月間ショッピング利用20万円以上が条件)なら18.6万円相当。ただし5年分の年会費がそれぞれ165,000円・148,500円かかるので、手残りは15,000円と37,500円です。20代こそ仕組みを活用しましょう!
NISA対応比較|どこが一番有利?
新NISA(2024年スタート)はどこの証券会社で開設しても非課税枠1,800万円は同じ。違うのは商品ラインナップとクレカ積立の還元率です。
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| つみたて投資枠の対象ファンド | 本記事では確認できず | 本記事では確認できず | 291本(2026年9月22日・公式のファンド検索) |
| 成長投資枠の対象ファンド | 本記事では確認できず | 本記事では確認できず | 1,339本(2026年9月22日・公式のファンド検索) |
| クレカ積立上限 | 月10万円 | 月10万円 | 月10万円 |
| 米国ETF | ○ | ○ | ○ |
| NISA口座の売買手数料 | 0円(国内株・米国株・海外ETF・投資信託) | 0円(国内株・米国株・海外ETF・投資信託) | 0円(日本株・米国株・中国株・投資信託) |
NISA枠での違いはほぼゼロ。むしろ「クレカ積立の還元率」と「使い慣れたツール」で選ぶべきです。


ポイント・キャンペーン比較
各社のポイント還元・口座開設キャンペーンもチェックしておきましょう。


SBI証券のポイント
- 選べるポイント:Vポイント / Ponta / dポイント / JALマイル
- 投資信託の保有でポイント還元(投信マイレージ。通常銘柄は月間平均保有金額1,000万円未満で年0.10%、1,000万円以上で年0.20%。低コストのインデックスファンドはファンドごとに指定された付与率)
- クレカ積立でVポイント貯まる
楽天証券のポイント
- 楽天ポイント1本(楽天経済圏との相性◎)
- 楽天市場のSPU倍率アップ(楽天ポイントコースとマネーブリッジを設定し、当月合計30,000円以上のポイント投資をすると+0.5倍。投資信託の残高は条件ではありません)
- ポイント投資もできる
マネックス証券のポイント
- マネックスポイント(dポイント / Tポイント / Pontaに交換可)
- 投資信託の保有でポイント還元(投信保有ポイント。付与率は銘柄ごとに異なり、通常は年0.08%、対象ファンドは年0.26%・0.16%、当社指定銘柄は年0.03%。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は年0.0254%で、付与対象外の銘柄もあります)
- dカード積立で還元率0.2%〜3.1%。ただし3.1%は年会費29,700円のdカード PLATINUMが条件で、年会費無料のdカードは月10万円積立だと実効0.73%です
ツール・アプリの使いやすさ
毎日触るアプリだから、使いやすさは重要です。
| 証券会社 | PCツール | スマホアプリ | 使いやすさの特徴 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | HYPER SBI 2 | SBI証券 株アプリ | 機能多すぎて初心者にはやや複雑 |
| 楽天証券 | マーケットスピード II | iSPEED | シンプルで初心者向き、UI評価が高い |
| マネックス証券 | マネックストレーダー | マネックストレーダー株式 | 米国株情報が充実・分析機能◎ |
楽天証券の「iSPEED」は色合い・操作感が分かりやすく、ただし使いやすさの感じ方には個人差があり、ここで客観的な調査結果を示しているわけではありません。SBIは多機能ゆえに最初は迷うかも。
用途別おすすめ|あなたはどのタイプ?


①NISAをコツコツ続けたい人 → SBI証券
- 三井住友カード(NL)は年会費無料でクレカ積立に使えます(付与率は入会初年度0.50%、2年目以降は前年に年間10万円以上の利用で0.50%、10万円未満は0.00%)
- 国内株の売買手数料は「ゼロ革命」で0円(インターネットコース+取扱書面をすべて電子交付にするのが条件)
- SBIグループの証券各社合計で証券総合口座1,600万口座(2026年3月末時点)
- 万人向けの最有力候補
②楽天で買い物をよくする人 → 楽天証券
- 楽天ポイントが貯まりやすく、SPUで楽天市場の還元率もアップ
- iSPEEDアプリの使いやすさは初心者向き
- 楽天カードプレミアム等で還元率1.0%
③米国株メインで攻めたい人 → マネックス証券
- NISA口座なら日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が0円
- 銘柄スカウター米国株など米国株の分析ツールが充実
- dカード積立で還元率最大3.1%(年会費29,700円のdカード PLATINUMで、入会初年度、または2年目以降は月間ショッピング利用20万円以上が条件)
私が選んだ証券口座と理由
20代会社員の私の選択は──楽天証券(メイン)。理由は楽天経済圏ユーザーだからです。
楽天証券をメインにした理由
- 楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを日常的に使っているから
- 楽天カード積立で楽天ポイントが貯まる(還元率0.5〜1.0%)
- 楽天市場のSPU倍率がアップ(当月合計30,000円以上のポイント投資が条件で、残高は条件ではありません)
- iSPEEDアプリのUIが分かりやすく、初心者でも操作しやすい
- 貯めた楽天ポイントで投信を追加購入できる
楽天経済圏でない人へのおすすめ
- 三井住友カード派・万人向けなら → SBI証券
- 米国株メイン・dポイント派なら → マネックス証券
- iDeCoも同じ口座で管理したいなら → SBI / 楽天 / マネックスのいずれも対応
NISAは1人1口座制限ですが、特定口座は複数持てます。普段使いのカード・ポイント経済圏に合わせて選ぶのが、20代会社員のリアルな選び方です。
📌 「1社に絞れない」なら、絞らなくてOKです
口座開設は無料なので、メイン+サブの2社持ちという答えもあります。楽天証券メインの私がマネックス証券を併用している理由は「【楽天証券派の私が併用】マネックス証券を使う3つの理由」で解説しました。
まとめ|20代会社員の最適解
- ● 迷ったらSBI証券(口座数No.1・三井住友カード還元)
- ● 楽天経済圏なら楽天証券(楽天ポイント・SPU連携)
- ● 米国株メインならマネックス証券(NISA口座の米国株手数料0円・dカード PLATINUM積立3.1%)
- ● 余裕があれば2口座持ちでメリット最大化
証券口座は「とりあえず1社」で始めて、慣れたら2社目を検討でOK。完璧を求めず、まずは口座を開くことが20代の第一歩になります。
新NISAの非課税メリットは「使った分だけ」享受できるもの。始めるのが遅れるほど、非課税で運用できる期間は短くなります。今日この記事を読み終わったら、そのまま口座開設へ──これが20代FIREの第一歩です!
SBIグループ合計で証券総合口座1,600万口座(2026年3月末時点)、三井住友カード積立で還元0%〜4.0%(カード種類と前年のカード利用額で決まります)。20代NISAデビューの定番です。
楽天カード積立で還元率0.5〜1.0%(楽天ブラックカードなら2.0%)+楽天ポイント連携。ポイント投資でSPU倍率もアップ。楽天市場ヘビーユーザーとは特に相性が良いです。
NISA口座なら米国株の売買手数料は0円・dカード積立で還元率最大3.1%(年会費29,700円のdカード PLATINUM)・銘柄スカウターで分析◎。米国株派に向いた1社。






※本記事は2026年5月時点の各社サービス情報に基づきます。手数料・還元率・キャンペーン等は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
📚 出典
- 金融庁「NISAを知る」
- 三井住友カード「三井住友カードつみたて投資」と各カードの条件・ポイント付与率の詳細
- 三井住友カード「プラチナプリファード」
- ドコモのNISA by マネックス証券「dカード積立」
- 楽天証券「楽天カードクレジット決済のポイント還元率」
- 楽天証券「現物取引手数料」
- 楽天証券「米国株式 現物取引 手数料」
- 楽天証券「日米株式の取引手数料が無料」
- 楽天証券「SPU」
- 楽天証券「iDeCoの手数料」
- 楽天グループ ニュースリリース2026年4月30日
- SBI証券「SBI証券の強み」
- SBI証券「米国株式(現物)取引手数料の確認方法」米国株式手数料ページおよび「【新NISA】米国株式&海外ETFの売買手数料ゼロ」新NISAの外国株手数料ページ
- SBI証券FAQ「ゼロ革命(国内株式手数料無料)の対象になる条件」
- SBI証券「投信マイレージ」投信マイレージのページ
- SBI証券「iDeCo 手数料・その他費用」iDeCo手数料のページ
- マネックス証券「手数料・費用」
- マネックス証券「米国株(アメリカ株)」
- マネックス証券「NISA」
- マネックス証券「ファンド検索」
- マネックス証券「投信保有ポイント」
- 三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」交付目論見書2026年7月25日交付目論見書(PDF)およびファンド概要ページhttps://emaxis.am.mufg.jp/fund/253266.html
🕒 更新履歴:2026年5月公開。2026年9月22日に各社公式サイトと金融庁・交付目論見書で全数値を再確認し、クレカ積立の還元率と対象カード名(最大3.1%はdカード GOLDではなくdカード PLATINUM)、三井住友カードの付与率と上限、3社の口座数、国内株・米国株の手数料、楽天市場SPUの達成条件、iDeCoの手数料、投信保有ポイントの付与率を是正したうえで出典を追加しました。数値は要約ではなく原典のページとPDFを開いて確認し、結合セルのある表はHTMLのrowspanを展開して1セルずつ読み取っています。
🛠 この記事の作り方:還元率・手数料・年会費・口座数・iDeCoの各手数料は、上記の一次資料の表と注記からそのまま転記しています(結合セルのある表はHTMLのrowspanを展開して読み取りました)。月10万円積立の年間還元額は「積立額×還元率×12ヵ月」をPythonで計算し、段階制のdカードは5万円以下=1.1%、5万円超7万円以下=0.6%、7万円超10万円以下=0.2%を金額帯ごとに積み上げて月730ポイント・年8,760ポイント(実効0.73%)としています。三井住友カードの最大3.0%・4.0%は料率を単純に足したものではなく、「毎月1%」と「前年のカード利用額の条件を満たした場合に年1回上乗せされる2%・3%」を公式ページの区分どおりに合算した値です。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質信託報酬は、交付目論見書の純資産総額区分ごとの料率に2026年9月18日時点の純資産総額12兆7,194億円を当てはめて年およそ0.0764%と算出した概算で、同じ計算式が交付目論見書に載っている例示値(純資産総額10兆8,000億円で0.07655%など)を再現することを確認しています。ポイントは1ポイント=1円相当として計算し、端数処理やキャンペーン分は含めていません。楽天証券とSBI証券の投資信託取扱本数、つみたて投資枠・成長投資枠の対象本数、IPOの取扱数は公開情報で確認できなかったため数値を載せていません。還元率・手数料・取扱本数は改定が多いため、申し込み前に各社の公式サイトで最新の条件をご確認ください。本記事は特定の商品や口座の購入・開設を勧誘するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。








コメント