こんにちは、20代後半・夫婦共働きでFIREを目指している私(@lifef3000)です!楽天証券をメイン口座、マネックス証券を米国株サブ口座として併用しています。
読者新NISAを始めたいけど、証券口座どれにすればいいの?楽天・SBI・マネックスってどう違う?



クレカ積立のポイント還元率って?米国株は?20代会社員が選ぶならどれ?
新NISAスタートでつまづくのは「証券口座選び」ですよね…!私も最初は迷いまくって、結局3社全部開設して比較してから決めました(笑)
- 楽天経済圏の人 → 楽天証券(クレカ積立0.5〜1%・楽天市場SPU連動)
- 三井住友カード持ち → SBI証券(クレカ積立最大3%・三井住友プラチナで還元最強)
- 米国株メインでやりたい → マネックス証券(米国株4,500銘柄・買付手数料キャッシュバック)
私は楽天証券メイン+マネックス証券サブの二刀流で運用中。理由は本文で詳しく解説します!



結論、「1社に絞る」より「メインとサブで使い分け」が新NISA時代の最適解!どっちも無料で開設できます!
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| クレカ積立還元 | 0.5〜1% | 最大3% | 1.1% |
| 米国株銘柄数 | 約4,300 | 約4,500 | 約4,500 |
| 米国株手数料 | 0.495% | 0.495% | 0.495%+買付CB |
| 新NISA対応 | ○ | ○ | ○ |
| 単元未満株 | かぶミニ | S株 | ワン株(買付無料) |
| 楽天経済圏連携 | ◎ | × | × |
「ポイント還元率だけ」で選ぶと失敗します!クレカ年会費・SPU連動・米国株の使い勝手を含めたトータル評価が重要。SBIの最大3%は三井住友プラチナプリファード(年会費3.3万円)必須なので、年会費負け注意です!
- 楽天・SBI・マネックス徹底比較(手数料/還元/米国株/NISA対応)
- クレカ積立で年会費負けしない選び方(年会費別の損益分岐点)
- 20代会社員の私が選んだ「2社併用戦略」のリアル運用法
- 米国株中心ならマネックスが最強な理由(買付手数料CBの仕組み)
- 新NISA口座を選び直すべきタイミング(年単位の切替制度)
あなたに最適な証券口座を見つけましょう!それでは早速、結論の早見表から詳しく解説します👇


結論:3社のおすすめタイプ早見表
まずはあなたに合う証券口座が一目でわかる早見表から。


| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| NISA初心者・万人向け | SBI証券 | 業界最大手・口座数No.1・三井住友カード積立 |
| 楽天経済圏ユーザー | 楽天証券 | 楽天ポイント+楽天カード積立・SPU連携 |
| 米国株メイン・dポイント派 | マネックス証券 | 米国株手数料が安い・dカード積立で高還元 |
| IPO狙いたい | SBI / マネックス | IPO取扱数が業界最多級 |
| iDeCoも同じ口座にしたい | SBI / 楽天 / マネックス | 3社ともiDeCo対応、商品数も豊富 |
口座数No.1・手数料無料・商品ラインナップ最大・三井住友カード積立でVポイントもらえてNISAで投資──20代の最適解です。
3社の基本スペック比較表
各社の「基本性能」を1つの表にまとめました。これで全体像をつかんでください。


| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| 口座数 | 1,300万超(業界1位) | 1,100万超(業界2位) | 250万超 |
| 国内株手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 投資信託本数 | 2,600本超 | 2,500本超 | 1,800本超 |
| NISA対応 | ○(つみたて+成長枠) | ○(つみたて+成長枠) | ○(つみたて+成長枠) |
| クレカ積立 | 三井住友カード | 楽天カード | dカード |
| 主なポイント | Vポイント / Pontaほか | 楽天ポイント | dポイント |
| 米国株手数料 | 0.495%(最低0ドル〜) | 0.495% | 0.495%(買付時実質無料) |
| iDeCo | ○(手数料0円) | ○(手数料0円) | ○(手数料0円) |
※2026年5月時点。各社最新情報は公式サイトでご確認ください。
手数料比較|国内株・米国株・投資信託
国内株手数料
結論:3社とも国内株は無料です(SBI証券「ゼロ革命」・楽天証券「ゼロコース」・マネックス「ゼロ手数料」)。ここでは差がつきません。
米国株手数料
- SBI証券:約定代金の0.495%(上限22ドル)
- 楽天証券:約定代金の0.495%(上限22ドル)
- マネックス証券:約定代金の0.495%、買付時の手数料は実質無料(キャッシュバック)
米国株を買い増したい人はマネックス証券が最強。買付手数料が実質ゼロなので、毎月コツコツ買うコストが激減します。
投資信託の信託報酬
これは商品自体の手数料なので3社で違いなし。eMAXIS Slim S&P500なら3社とも同じ信託報酬(年0.0814%以内)です。
3社とも国内株・投資信託の手数料は無料。米国株を買うならマネックスが一歩リード。それ以外は手数料での差はありません。
クレカ積立比較|還元率で年間1万円差!
3社の最大の差別化ポイントがクレカ積立。同じ月10万円積立でも、選ぶカードで還元率が変わります。


| 証券会社 | 対応カード | 還元率 | 月10万円積立で年間還元 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カードNL | 0.5% | 6,000円相当 |
| SBI証券 | 三井住友ゴールドNL | 1.0% | 12,000円相当 |
| SBI証券 | 三井住友プラチナプリファード | 最大3.0% | 最大36,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天カード(通常) | 0.5% | 6,000円相当 |
| 楽天証券 | 楽天カード(プレミアム等) | 1.0% | 12,000円相当 |
| マネックス証券 | dカード(通常) | 1.1% | 13,200円相当 |
| マネックス証券 | dカードGOLD | 最大3.1% | 最大37,200円相当 |
※2026年5月時点の還元率。各社改定がよくあるため最新情報は公式でご確認ください。
NISAで月10万円積立を5年続けると、SBI×プラチナなら還元18万円相当、マネックス×dカードGOLDなら18.6万円相当。これだけで「タダ飯」状態。20代こそ仕組みで稼ぎましょう!
NISA対応比較|どこが一番有利?
新NISA(2024年スタート)はどこの証券会社で開設しても非課税枠1,800万円は同じ。違うのは商品ラインナップとクレカ積立の還元率です。
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 250本超 | 240本超 | 230本超 |
| 成長投資枠 | 1,300本超 | 1,250本超 | 1,150本超 |
| クレカ積立上限 | 月10万円 | 月10万円 | 月10万円 |
| 米国ETF | ○(豊富) | ○(豊富) | ○(豊富) |
| 外国株手数料 | 無料(米国ETF一部対象) | 無料(米国ETF一部対象) | 無料(米国ETF一部対象) |
NISA枠での違いはほぼゼロ。むしろ「クレカ積立の還元率」と「使い慣れたツール」で選ぶべきです。


ポイント・キャンペーン比較
各社のポイント還元・口座開設キャンペーンもチェック必須。


SBI証券のポイント
- 選べるポイント:Vポイント / Ponta / dポイント / JALマイル
- 投資信託保有でポイント還元(年0.022%〜)
- クレカ積立でVポイント貯まる
楽天証券のポイント
- 楽天ポイント1本(楽天経済圏との相性◎)
- 楽天市場のSPU倍率アップ(投資信託残高30万円以上で+0.5倍)
- ポイント投資もできる
マネックス証券のポイント
- マネックスポイント(dポイント / Tポイント / Pontaに交換可)
- 投資信託保有でポイント還元(年0.03%〜)
- dカード積立で還元率1.1%〜3.1%と業界最高水準
ツール・アプリの使いやすさ
毎日触るアプリだから、使いやすさは重要です。
| 証券会社 | PCツール | スマホアプリ | 使いやすさの特徴 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | HYPER SBI 2 | SBI証券 株アプリ | 機能多すぎて初心者にはやや複雑 |
| 楽天証券 | マーケットスピード II | iSPEED | シンプルで初心者向き、UI評価が高い |
| マネックス証券 | マネックストレーダー | マネックストレーダー株式 | 米国株情報が充実・分析機能◎ |
楽天証券の「iSPEED」は色合い・操作感が分かりやすく、投資初心者の多くが「楽天が一番使いやすい」と評価しています。SBIは多機能ゆえに最初は迷うかも。
用途別おすすめ|あなたはどのタイプ?


①NISAをコツコツ続けたい人 → SBI証券
- 三井住友カード(年会費無料)でクレカ積立OK
- 商品ラインナップ最大級、人気のeMAXIS Slim系も全シリーズあり
- 口座数No.1の安心感
- 万人向けの最有力候補
②楽天で買い物をよくする人 → 楽天証券
- 楽天ポイントが貯まりやすく、SPUで楽天市場の還元率もアップ
- iSPEEDアプリの使いやすさは初心者向き
- 楽天カードプレミアム等で還元率1.0%
③米国株メインで攻めたい人 → マネックス証券
- 米国株買付手数料が実質無料
- 米国株情報・分析ツールが業界トップクラス
- dカード積立で還元率最大3.1%(業界最高水準)
私が選んだ証券口座と理由
20代会社員の私の選択は──楽天証券(メイン)。理由は楽天経済圏ユーザーだからです。
楽天証券をメインにした理由
- 楽天市場・楽天モバイル・楽天カードを日常的に使っているから
- 楽天カード積立で楽天ポイントが貯まる(還元率0.5〜1.0%)
- 楽天市場のSPU倍率がアップ(投信残高30万円以上で+0.5倍)
- iSPEEDアプリのUIが分かりやすく、初心者でも操作しやすい
- 貯めた楽天ポイントで投信を追加購入できる
楽天経済圏でない人へのおすすめ
- 三井住友カード派・万人向けなら → SBI証券
- 米国株メイン・dポイント派なら → マネックス証券
- iDeCoも同じ口座で管理したいなら → SBI / 楽天 / マネックスのいずれも対応
NISAは1人1口座制限ですが、特定口座は複数持てます。普段使いのカード・ポイント経済圏に合わせて選ぶのが、20代会社員のリアルな最適解です。
まとめ|20代会社員の最適解
- ● 迷ったらSBI証券(口座数No.1・三井住友カード還元)
- ● 楽天経済圏なら楽天証券(楽天ポイント・SPU連携)
- ● 米国株メインならマネックス証券(買付実質無料・dカード3.1%)
- ● 余裕があれば2口座持ちでメリット最大化
証券口座は「とりあえず1社」で始めて、慣れたら2社目を検討でOK。完璧を求めず、まずは口座を開くアクションが20代の最重要事項です。
新NISAの非課税メリットは「使った分だけ」享受できるもの。1年遅れるだけで数十万円の機会損失になります。今日この記事を読み終わったら、そのまま口座開設へ──これが20代FIREの第一歩です!
口座数No.1の安心感、商品ラインナップ最大、三井住友カード積立で還元0.5%〜3.0%。20代NISAデビューの定番です。
楽天カード積立で還元率0.5〜1.0%+楽天ポイント連携。SPU倍率もアップ。楽天市場ヘビーユーザーは楽天証券がベスト。
米国株買付手数料実質無料・dカード積立で還元率最大3.1%・銘柄スカウターで分析◎。米国株派の最適解。






※本記事は2026年5月時点の各社サービス情報に基づきます。手数料・還元率・キャンペーン等は変更される可能性があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。





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