こんにちは、20代後半・夫婦共働きでFIREを目指している私(@lifef3000)です!将来こどもNISAでわが子の教育資金を準備したいので、銘柄選びを徹底リサーチしました。
読者2027年復活のこどもNISAで、どの銘柄買えばいい?S&P500とオルカンどっち?



避けるべき銘柄って?信託報酬の高い投信を買って後悔したくない!
こどもNISAの銘柄選び、18年運用の超長期投資だから慎重に選びたいですよね!私も最初はあれこれ迷っていたけど、シンプル鉄板の組み合わせが見えてきました!
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ← 攻めの主力
- eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) ← 分散の鉄板
- SBI・V・S&P500 ← 信託報酬最安
- 楽天・全米株式(VTI) ← 楽天証券派向け
- eMAXIS Slim 先進国株式 ← S&P500の代替
18年運用ならS&P500またはオルカンの1本集中がシンプルで最強!



こどもNISAは18年超長期だから「忘れてOK」のシンプル運用が成功の鍵!
| 銘柄 | 信託報酬 | 過去平均 | 月3万×18年 |
|---|---|---|---|
| S&P500 | 0.09372% | 年9〜11% | 約1,250万円 |
| オルカン | 0.05775% | 年7〜9% | 約1,036万円 |
| SBI・V・S&P500 | 0.0938% | 年9〜11% | 約1,250万円 |
※年利想定で複利逆算式。為替・税引前。0歳から月3万円18年積立シミュレーション。
- 信託報酬1%超のアクティブファンド→ 18年で200万円の手数料負担
- テーマ型投信(AI/ESG等)→ 流行りすたりで安定リターン期待薄
- 毎月分配型→ 複利効果が消える
- 日本株100%→ 過去30年の停滞リスク
- こどもNISAおすすめ銘柄5選(信託報酬・過去リターン比較)
- S&P500 vs オルカンの18年積立シミュレーション
- 避けるべき投信4タイプとその理由
- 0歳から始めるシンプル運用法(1本集中の威力)
- 子供の教育資金1,036万円を作る具体的な手順
こどもNISAで子供の未来を準備しましょう!それでは早速、鉄板銘柄5選を詳しく解説します👇
結論|こどもNISAで買うべき銘柄TOP5
| 順位 | 銘柄 | こんな人 |
|---|---|---|
| 🥇1位 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国成長を信じる派・PMほげ推奨 |
| 🥈2位 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 分散重視・米国一極不安派 |
| 🥉3位 | SBI・V・S&P500 | SBIユーザー向け(eMAXISの代替) |
| 4位 | 楽天・全米株式(楽天VTI) | 楽天証券ユーザー・米国全体派 |
| 5位 | たわらノーロード 先進国株式 | 米国寄りで先進国全体派 |
20代パパママの長期投資視点では、「コスト最安×長期リターン安定×純資産規模デカイ」の三拍子が揃ったeMAXIS Slimシリーズが圧倒的におすすめです!
こどもNISAで買える銘柄の条件
こどもNISAは現行のつみたて投資枠と同様の対象商品ルールが適用される見込みです。具体的には:
- 長期積立・分散投資に適した投資信託のみ(個別株はNG)
- 金融庁が認定した投資信託・ETFが対象
- 信託報酬の上限規制あり(一定水準以下)
- 毎月分配型・複雑な仕組みのファンドは対象外
つまり、「シンプルなインデックス投信」が中心の選択肢になります。これがむしろ20代パパママには好都合!変な商品を避けるガードレールとして機能します。
おすすめ銘柄5選を徹底解説
🥇1位|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
「迷ったらコレ」の絶対王者。日本で最も人気のあるS&P500連動ファンドで、20代パパママの王道選択です。
強み:
- 信託報酬0.09372%程度と業界最安水準
- 純資産規模が圧倒的に大きく、繰上償還リスクが低い
- S&P500(米国大企業500社)に分散投資
- 過去30年の年平均リターン約10%(実績)
0歳から月3万円積立で18歳時に約1,036万円(年5%・複利)。私もメインで毎月10万円積立中。文句なしの1位です!
🥈2位|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
「米国一極集中が不安な方」に最適。通称オルカン、全世界の株式に1本で分散投資できる究極の万能商品。
強み:
- 信託報酬0.05775%程度と業界最安水準(むしろS&P500より安い)
- 米国約60%+日本約5%+新興国約10%+他先進国の全世界分散
- 米国経済が衰退してもリバランスで対応可能
- 長期で見れば「世界経済全体の成長」を享受できる
S&P500との違いは「米国一極か全世界か」。「30年後の米国がわからない」と感じる方はオルカンが安心です。
🥉3位|SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
SBI証券ユーザー向けのS&P500ファンド。Vanguardの「VOO」をマザーファンドとしており、信託報酬も低水準です。
eMAXIS Slimとほぼ同等のコストとパフォーマンスで、SBIユーザーは選択肢として有力。私はマネックス・楽天派なので使っていませんが、SBI口座メインの方には選択肢です。
4位|楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
楽天証券ユーザーに人気。VanguardのVTI(米国株全体・約4,000銘柄)をマザーファンドとしており、S&P500より分散度が高い特徴があります。
「米国の中小型株までカバーしたい」という方にはピッタリ。信託報酬は0.16%程度とeMAXIS Slimより少し高めなのがネックです。
5位|たわらノーロード 先進国株式
「米国寄りだが、先進国全体に分散したい」方向け。MSCIコクサイ(日本除く先進国22ヶ国)に投資できる老舗ファンド。
信託報酬0.09889%と低水準で、米国+欧州+オセアニアの先進国全体に分散できる。「米国一極は不安だが、新興国は除外したい」という方に向いています。


S&P500 vs オルカン|18年保有でどっちが有利?
こどもNISAで一番悩むのが「S&P500 vs オルカン」論争。それぞれの強みを整理しましょう。
過去のパフォーマンス(過去30年・年平均)
- S&P500:年平均約10%
- 全世界株式(MSCI ACWI):年平均約8%
過去のパフォーマンスではS&P500が優位。ただし、これは「過去の話」。今後30年は不明です。
PMほげの判断軸
- 「米国の覇権は続く」と思う方:S&P500(私もこちら派)
- 「30年先の世界は読めない」と思う方:オルカン(無難な選択)
- 「両方買って分散したい」方:S&P500 70% + オルカン 30%
正直、「どちらを選んでも大きく外れない」のが本音。18年の長期保有なら両方ともプラスリターンが期待できます。迷ったらS&P500メインでOKです!
こどもNISAで避けるべき銘柄3パターン
NG①|信託報酬が高い投信(年0.5%以上)
信託報酬は毎年資産から自動的に引かれるコスト。18年の長期保有では、わずか0.1%の差でも数十万円の差になります。信託報酬は0.1%以下が鉄則です。
NG②|テーマ型・アクティブ型ファンド
「AI関連」「ESG投資」「ヘルスケア特化」のようなテーマ型・アクティブ型は信託報酬が高く、長期では市場平均(インデックス)に勝てないのが研究で示されています。こどもNISAではインデックス一択です。
NG③|ターゲットイヤー型ファンド
「子供が18歳になる年に向けてリスクを下げる」と謳うターゲットイヤー型は、一見魅力的ですが信託報酬が高めで、自分で出口戦略を考える方が圧倒的に有利です。
こどもNISAにおすすめの証券口座2選
こどもNISAは2027年1月開始予定ですが、親の証券口座を今のうちに開設しておくのが鉄則。20代パパママに最適な2社を紹介します!
①|マネックス証券|eMAXIS Slim全シリーズ取扱・クレカ積立3.1%
マネックス証券は、eMAXIS Slim全シリーズはもちろん、楽天VTI・たわらノーロード等の主要インデックスファンドを取扱。クレカ積立還元率も業界トップです。
- eMAXIS Slim S&P500・オルカン両方取扱
- クレカ積立最大3.1%還元(dカードPLATINUM)
- IPO完全平等抽選
- 口座開設・維持費は完全無料
eMAXIS Slim全シリーズ取扱・クレカ積立3.1%還元で、こどもNISAの準備に最適!
②|moomoo証券|スマホアプリ最強・子育て世代に最適
moomoo証券は、スマホアプリの完成度が業界トップクラス。子育てで時間がない20代パパママに最適です。
- スマホアプリのチャート・ニュース機能が充実
- 米国株手数料が業界最安水準
- 口座開設キャンペーンが手厚い
- 口座開設・維持費は完全無料
スマホアプリ最強・子育て世代に最適。育児の合間にスマホで運用確認できます!
よくある質問(FAQ)
- SCHD等の米国高配当ETFはこどもNISAで買えますか?
こどもNISAは「つみたて投資枠」相当の対象商品ルールになる見込みのため、SCHD等の米国ETFは対象外の可能性が高いです。配当狙いの方は、親の新NISA「成長投資枠」で別途SCHD等を運用するのがおすすめです。
- 5銘柄全部買うのはアリ?
分散しすぎは逆効果です。eMAXIS Slim S&P500または楽天VTIなど米国系1本+オルカン1本の計2本までに絞るのが効率的。3本以上は「同じ銘柄に重複投資」になるだけです。
- 子供がもう小学校に上がってる場合は遅すぎ?
全然遅くないです!例えば10歳から月5万円積立すれば、18歳時に約688万円(年5%・複利)。「いつから始めるか」よりも「今すぐ始める」のが大事です。
- 日本株インデックス(TOPIX等)は買わない方がいい?
日本株一本に集中するのは推奨しません。過去30年の日本株は欧米株と比較してパフォーマンスが劣後しています。日本株比率を高めたいなら「オルカン」に含まれている5%程度で十分です。
まとめ|こどもNISAは「eMAXIS Slim 1〜2本」が正解
この記事のポイントをまとめると:
- こどもNISAで買うべき銘柄1位はeMAXIS Slim S&P500(PMほげ推奨)
- 米国一極が不安ならeMAXIS Slim オルカン(信託報酬さらに低い)
- 避けるべきは「高信託報酬・テーマ型・ターゲットイヤー型」
- 0歳から月3万円積立で18歳時に約1,036万円(年5%・複利)
- 口座はマネックス証券(クレカ積立3.1%)かmoomoo証券(アプリ最強)
銘柄選びはシンプルに。「eMAXIS Slim 1〜2本に淡々と積み立て」こそ、20代パパママの王道戦略です!
マネックス(クレカ積立3.1%)・moomoo(アプリ最強)で2027年1月のこどもNISA開始に備えましょう!





