【2026年5月最新】ふるさと納税 楽天 vs さとふる vs ふるなび徹底比較|2025年10月ポイント廃止後のお得な選び方

ふるさと納税3社徹底比較 楽天・さとふる・ふるなび 2026年版

こんにちは、20代後半・夫婦共働きでFIREを目指している私(@lifef3000)です!毎年ふるさと納税を活用して、お米・お肉・日用品を実質2,000円でゲットしています。

読者

2025年10月でふるさと納税のポイント禁止になったって聞いた…どこのサイトを使えばいい?

読者

楽天・さとふる・ふるなび…どれが結局お得?返礼品やキャンペーンの違いは?

2025年10月にふるさと納税ポータルサイトのポイント還元が廃止されて、選び方が大きく変わりましたよね…!私も2026年版で楽天・さとふる・ふるなびを使い分けて、最適な組み合わせを見つけました!

🎯 結論|2026年の最強選び方
  • 楽天経済圏の人楽天ふるさと納税(楽天市場SPU連動・お買い物マラソンで実質還元)
  • 返礼品の品揃え重視さとふる(業界最大級・配送スピード◎)
  • 家電・高額返礼品狙いふるなび(Amazonギフト・家電強い)

わが家は楽天ふるさと納税メイン+ふるなびサブ。米10kg・お肉セット・トイレットペーパー1年分を実質2,000円で確保!

筆者

2025年10月のポイント廃止後でも、楽天市場SPU連動なら間接的に還元あり!「楽天市場のショップとしてふるさと納税を買う」発想がポイントです!

📊 3サイト徹底比較(2026年5月最新)
項目 楽天 さとふる ふるなび
サイト独自還元廃止廃止廃止
間接還元楽天SPU連動PayPay連携Amazon GC
返礼品数約50万件約60万件約40万件
配送スピード普通最短1週間普通
家電返礼品少なめ少なめ強い
ワンストップ特例○(オンライン申請)
⚠️ 2025年10月制度変更の重要点

ふるさと納税ポータルサイト独自のポイント還元は2025年10月で全面禁止に。ただし楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)クレカ決済のポイントは引き続き対象です!「商品としてポイント還元」する形がOKなので、楽天市場×ふるさと納税は実質還元継続!

📚 この記事でわかること
  • 2025年10月ポイント廃止後のお得な選び方(最新版)
  • 楽天・さとふる・ふるなび3サイト徹底比較(返礼品/還元/配送)
  • 楽天市場SPU連動の実質還元の仕組み(楽天経済圏の最強運用法)
  • 20代会社員のリアル返礼品リスト(米・肉・日用品で年間8万円分)
  • ワンストップ特例の落とし穴と最新オンライン申請手順

2026年の最強ふるさと納税運用法を一緒に身につけましょう!それでは早速、結論からおすすめサイトを詳しく解説します👇

目次

【最重要】2025年10月のポイント還元 全面廃止

まず、2025年10月1日施行の総務省告示で、ふるさと納税に関する大きな制度改正がありました。

廃止されたもの

  • ❌ 楽天ふるさと納税の楽天ポイント還元
  • ❌ 楽天市場のSPU倍率アップ(ふるさと納税項目)
  • ❌ 楽天お買い物マラソンでのふるさと納税ポイント加算
  • ❌ さとふるのPayPayポイント還元
  • ❌ ふるなびコインの還元
  • ❌ 各サイトのレビュー投稿等によるポイント付与

継続しているもの(規制対象外)

  • クレジットカードのポイント(カード会社経由なので対象外)
  • ✅ ふるなび「ふるなびマネー」(新サービス・寄附で交換できる電子マネー)
  • ✅ 各サイトの利便性(UI・配送・サポート等)
2026年5月時点の状況

楽天グループは廃止に反対し、東京地裁に行政訴訟を提起中。ただし2026年5月時点では廃止が継続。今後の判決次第で復活の可能性はあるものの、現時点では「ポイント還元はクレカのみ」が基本スタンスです。

結論|3社のおすすめタイプ早見表(ポイント廃止後)

ふるさと納税3社のおすすめタイプ早見表
こんな人おすすめ理由
楽天市場の使い勝手が好き楽天ふるさと納税使い慣れたUI・返礼品数50万点超
初心者・サポート重視さとふる国内最大手・UI見やすい・配送早い
ふるなびマネーを使いたいふるなび独自決済「ふるなびマネー」あり・高額返礼品充実
返礼品数で選ぶ楽天 / さとふる3社とも50万点超だが楽天とさとふるが豊富
初めてのふるさと納税さとふるサポート手厚く初心者向きUI
2025年10月以降は『使いやすさ』で選ぶ時代

ポイント還元がなくなった今、3社の差は『返礼品数・UI・サポート・自社マネー』に絞られました。使い慣れたサイトで決めるのが一番ストレスなく選べます

ふるさと納税の基本|2026年最新ルール

ふるさと納税とは?

  • 応援したい自治体に「寄附」して返礼品をもらえる制度
  • 寄附額のうち2,000円を超える分が住民税・所得税から控除される
  • 実質負担2,000円で全国の特産品が手に入る「実質お得」な仕組み
注意:上限額を超えたら自己負担に

ふるさと納税には年収別の控除上限額があります。上限を超えた寄附分は控除されず、自己負担になるので注意。各サイトのシミュレーターで必ず確認してください。

楽天ふるさと納税の特徴

楽天ふるさと納税の特徴・メリット・デメリット

メリット

  • ✅ 楽天市場と同じUIで使い慣れた人にとってストレスなし
  • ✅ 返礼品数が多い(50万点超)
  • ✅ 楽天会員アカウントだけで即申込可能(新規登録不要)
  • ✅ 楽天カードで支払えばカード会社のポイントは継続

デメリット

  • 楽天ポイント還元・SPU倍率アップは2025年10月廃止
  • ❌ 楽天市場と同じUIなので商品が混ざって紛らわしい場合がある
楽天市場ヘビーユーザー向け

ポイント還元は廃止されましたが、楽天市場の使い慣れたUIで申込できる安心感は継続。私自身も楽天経済圏ユーザーなので、ふるさと納税は楽天で続けています。

さとふるの特徴

さとふるの特徴・メリット・デメリット

メリット

  • ✅ 国内最大手で安心感(CMでもおなじみ)
  • ✅ サイトUIが見やすく初心者にやさしい
  • ✅ 配送スピード・サポート体制が手厚い
  • ✅ ワンストップ特例申請も簡単

デメリット

  • PayPayポイント還元は2025年10月廃止
  • ❌ ポイント還元廃止後の差別化要素は『使いやすさ』が中心
初心者・使いやすさ重視ならさとふる

「ふるさと納税初めてで不安」「サイトの使いやすさで決めたい」という方はさとふるが安心。最大手の安心感とサポート体制が魅力です。

ふるなびの特徴

ふるなびの特徴・メリット・デメリット

メリット

  • 独自の『ふるなびマネー』で支払い可能(2025年12月3日開始の新サービス)
  • ふるなびマネー:クレカチャージで4%増量キャンペーン実施中(2026年5月時点)
  • ✅ 高額返礼品(家電・PC等)が充実
  • ✅ サイト全体の使いやすさは標準レベル
  • ✅ ワンストップ特例申請も対応

デメリット

  • ふるなびコイン還元は2025年10月廃止(後継として『ふるなびマネー』が2025年12月3日開始)
  • ❌ 返礼品数は楽天・さとふるよりやや少なめ
ふるなびマネーが気になる人向け

ふるなびは2025年10月のポイント禁止に対応して新決済手段『ふるなびマネー』を開始。家電・PC等の高額返礼品も充実しています。

ポイント廃止後の『お得』とは?クレカポイントだけが残る

ポータルサイト独自のポイント還元が全廃された今、ふるさと納税で得られる「お得」はクレジットカードのポイントのみです。

クレカ別の還元率の目安(2026年5月時点)

  • 楽天カード(通常):寄附額の1%分の楽天ポイント
  • 三井住友カード ゴールド(NL):条件達成で最大1.0%のVポイント
  • dカード GOLD:基本還元1.0%のdポイント
  • JCBカード:通常0.5%〜1.0%のOki Dokiポイント

※2026年5月時点。各カードの最新還元率は公式サイトでご確認ください。

ポイント目当てより『返礼品の質』で選ぶ時代

還元率はクレカで0.5〜1.0%程度。ポイント目当てよりも、欲しい返礼品があるサイトで選ぶのが正解。生活必需品(米・肉・魚等)を返礼品でまかなって、食費が浮いた分を新NISAに回すのが20代FIREの王道です。

返礼品の充実度・使い勝手比較

項目楽天ふるさと納税さとふるふるなび
返礼品数50万点超50万点超77万点超
サイトUI楽天市場と同じ初心者向き◎標準
ワンストップ特例○(簡単)
独自決済手段なしなしふるなびマネー
マイページ楽天会員と同じ使いやすい標準
配送スピード自治体次第最短1週間自治体次第

上限額シミュレーション|年収別

ふるさと納税 年収別 控除上限額目安

20代会社員の年収別 ふるさと納税 控除上限額の目安はこちら(独身・扶養なしの場合)。

年収控除上限額(目安)実質負担
300万円約28,000円2,000円
400万円約42,000円2,000円
500万円約61,000円2,000円
600万円約77,000円2,000円
700万円約108,000円2,000円
800万円約129,000円2,000円

※独身または共働き(扶養なし)の場合の目安。家族構成・住宅ローン控除等で変動します。正確な額は各サイトのシミュレーターでご確認ください。

関連記事

20代会社員のおすすめサイト(ポイント廃止後)

20代会社員タイプ別おすすめふるさと納税サイト

①楽天市場ユーザー → 楽天ふるさと納税

  • 楽天市場で買い物をよくしている
  • 楽天会員アカウントで即申込みたい
  • 50万点超の返礼品から選びたい
  • 使い慣れたUIでストレスなく申込

②初心者・使いやすさ重視 → さとふる

  • ふるさと納税が初めて
  • サイトのUIや配送スピード重視
  • 大手の安心感が欲しい
  • UI見やすくサポート手厚い

③ふるなびマネーを使いたい → ふるなび

  • ふるなびマネー(独自決済)を試したい
  • 家電・PC等の高額返礼品狙い
  • 新サービス+高額返礼品が魅力

ふるさと納税で浮いたお金をNISA投資に

ポイント還元がなくなっても、ふるさと納税自体の節税メリット(実質負担2,000円)は変わりません。20代会社員FIRE目線でいうと、ふるさと納税は『節約・投資原資作り』の一環です。

  • 米・肉・魚など生活必需品を返礼品でカバー
  • 食費が浮いた分を新NISAでオルカン・S&P500に投資
  • 30年積み立てれば複利でかなりの差になる
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まとめ|ポイント廃止後の選び方

結論まとめ
  • 2025年10月からポータル独自ポイントは全面禁止(楽天・PayPay・ふるなびコイン全て)
  • 残るのはクレジットカードのポイントのみ(0.5〜1.0%程度)
  • ● 楽天市場ユーザーは引き続き楽天ふるさと納税が便利
  • ● 初心者・使いやすさ重視ならさとふる
  • ● ふるなびマネー試したいならふるなび
  • 浮いたお金は新NISAで投資に回すのがFIRE戦略

ポイント還元はなくなりましたが、ふるさと納税自体の「実質負担2,000円で全国の特産品」というメリットは健在です。やらないだけ損なので、早めに上限額をシミュレーションして申し込みましょう!

そして、食費が浮いた分はそのまま新NISAに回すのが20代FIREの王道。節約と投資をセットで考えるのが、複利の力を最大化する秘訣です✨

楽天市場ユーザーは楽天ふるさと納税

楽天会員アカウントで即申込み可能。ポイント還元は廃止されましたが、使い慣れたUIと50万点超の返礼品で選びやすさは健在です。

あわせて読みたい

※本記事は情報提供を目的としており、特定のふるさと納税サイトでの寄附を強く推奨するものではありません。控除上限額・各社サービスは2026年5月時点のもので、最新情報は各サイト公式(総務省・楽天ふるさと納税・さとふる・ふるなび)でご確認ください。寄附は自己責任でお願いします。

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この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

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