【SPCX保存版】スペースXの買い方|証券会社3社徹底比較ガイド

【SPCX保存版】スペースXの買い方|証券会社3社徹底比較ガイド

「スペースXの株、どこで買えるの?」 「マネックス・楽天・SBIどれが一番いい?」 「初値150ドルからまだ買って大丈夫?」

そんな疑問を抱えているあなたへ!

2026年6月12日、ついにスペースX(ティッカー:SPCX)がNASDAQに上場しました。公開価格135ドル、初値150ドル(+11.1%)、時価総額約2兆ドルという史上最大規模のIPOです。

20代会社員で楽天証券をメインに新NISAを運用している私が、日本の主要3社(マネックス・楽天・SBI)でSPCXを買う方法を徹底比較します!

結論から言うと、米国株メインならマネックス証券、楽天経済圏なら楽天証券、迷ったらSBI証券が答えです。この記事を読めば、あなたに合った証券口座が10分でわかります!

目次

結論|目的別おすすめ早見表(米国株対応の証券会社)

先に結論をお伝えします!

こんな人おすすめ証券会社理由
米国株メインで攻めたいマネックス証券米国株5,000銘柄超・買付為替手数料0銭
楽天経済圏ユーザー楽天証券楽天ポイントで投資・楽天カード積立可
とにかく無難・大手安心SBI証券口座数No.1・住信SBI連携で為替コスト最安級

3社ともSPCXを取り扱っており、新NISA成長投資枠での購入も可能です。手数料・操作性・キャンペーンを比較して、自分に合った1社を選びましょう!

米国株メインなら、まずマネックス証券から

米国株5,000銘柄超・買付時の為替手数料0銭。スペースX(SPCX)も取扱中。NISA口座なら米国株取引手数料も0円です!

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それでは詳しく見ていきます。

SPCXの基本情報と初値結果

まずは2026年6月12日上場のスペースX(SPCX)の基本データを整理します。

項目内容
ティッカーSPCX
上場市場NASDAQ
上場日2026年6月12日(日本時間6月13日0時50分初値)
公開価格135ドル
初値150ドル(+11.1%)
時価総額約2兆ドル(約320兆円)
業種宇宙開発・衛星通信(スターリンク)

時価総額2兆ドルは、2019年のサウジアラムコ上場(史上最大)を2倍以上塗り替える前代未聞の規模です。

ただし、ここで重要な注意点。初値で買うのは投資のプロも非推奨としています。IPO初日は乱高下しやすく、「最悪の行動は、初日に株を買うこと」と語る運用者もいます。冷静に値動きを見て、自分のルールに従って買いましょう!

それでは、SPCXが買える3社を比較していきます。

SPCXが買える証券会社3社の徹底比較表

主要3社を手数料・銘柄数・操作性・サポートで比較しました。

比較項目マネックス証券楽天証券SBI証券
米国株取扱銘柄数約5,000銘柄約4,800銘柄約4,700銘柄
米国株取引手数料約定代金の0.495%(最大22ドル)約定代金の0.495%(最大22ドル)約定代金の0.495%(最大22ドル)
NISA口座の米国株手数料0円0円0円
為替手数料(買付)0銭25銭0銭※住信SBI経由
為替手数料(売却)25銭25銭25銭
クレカ積立還元最大3.1%(dカード)最大2%(楽天カード)最大3%(三井住友)
ポイント連携dポイント楽天ポイントVポイント
取引アプリ操作性trade station米国株iSPEEDSBI証券 米国株アプリ
24時間取引××

(※2026年6月時点・各社公式サイト調べ)

結論:米国株メインで攻めるならマネックス(買付為替0銭が強力)、楽天経済圏なら楽天証券(ポイント還元)、口座数No.1の安心感ならSBI証券、という棲み分けです。

それでは1社ずつ詳しく見ていきます。

①マネックス証券|米国株メインに最適な1社

私が米国株メインの人に最初におすすめするのがマネックス証券です。

マネックス証券の強み3つ

強み①|買付時の為替手数料0銭

これが最大のメリット。米国株を買うには「円を米ドルに替える」必要があり、その手数料が地味に効きます。マネックスなら買付時は完全無料。これだけで毎回数百円〜数千円節約できます!

強み②|米国株5,000銘柄超の取扱

主要3社の中で取扱銘柄数No.1クラス。話題のSPCXはもちろん、マイナーなIPO銘柄もカバーしています。

強み③|クレカ積立還元率最大3.1%(dカード)

ドコモdカードと連携すれば、毎月のクレカ積立で最大3.1%還元。新NISA満額の月10万円を積み立てれば、年間最大3.7万円のポイントが貯まります!

マネックス証券のデメリット

  • ポイント連携がdポイント中心で、楽天経済圏ユーザーには使いにくい
  • iDeCo・ふるさと納税の周辺機能は楽天・SBIに劣る

こんな人におすすめ

  • 米国株メインで本格的に運用したい人
  • ドコモ・dカードユーザー
  • IPO銘柄を素早く取引したい人

SPCXを含む米国株5,000銘柄に投資

買付時の為替手数料0銭は業界最強水準。NISA口座なら米国株取引手数料も0円。スマホで10分・最短翌営業日で開設完了!

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②楽天証券|楽天経済圏ユーザーに最適な1社

楽天経済圏ユーザー(楽天市場・楽天カード・楽天モバイル)には楽天証券が最強です。

楽天証券の強み3つ

強み①|楽天ポイントで投資できる

楽天市場の買い物で貯まった楽天ポイントを1ポイント=1円で米国株購入に使える。SPCXのような新規銘柄も対象です。「ポイントで宇宙株を買う」というのは、なんともロマンがあります!

強み②|SPCX上場初日から取引可能

楽天証券はSPCXを上場初日から取り扱い開始。すでに口座を持っているユーザーは、6月12日のタイミングで即取引できました。

強み③|楽天カード積立で最大2%還元

楽天カード×楽天証券のクレカ積立で最大2%還元。月10万円積立で年間最大2.4万円のポイントが貯まります。

楽天証券のデメリット

  • 為替手数料が買付時も25銭かかる(マネックス・SBIに劣る)
  • 米国株の取引手数料はマネックスとほぼ同じだが、為替コストで負ける

こんな人におすすめ

  • 楽天経済圏のヘビーユーザー
  • 楽天ポイントを活用したい人
  • 投資初心者で操作性重視の人

私自身、メインは楽天証券で新NISA積立を継続中です。SPCXを買う時も、楽天カード積立とは別の特定口座で買付しています!

楽天経済圏なら楽天証券で決まり!

楽天カード積立で最大2%還元、楽天ポイントで投資信託や米国株も買えます。私のメイン口座もここです。口座開設・維持費はすべて無料!

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③SBI証券|国内最大手の安定感

口座数No.1のSBI証券。「とりあえず大手で安心したい」人にはSBI証券がベストです。

SBI証券の強み3つ

強み①|住信SBIネット銀行連携で為替コスト最安

住信SBIネット銀行を経由すれば、米ドル為替手数料が0銭になります(マネックスの買付0銭と同等)。

強み②|三井住友カード積立で最大3%還元

三井住友カードゴールド(NL)と連携すれば、クレカ積立で最大3%還元

強み③|ジャンル網羅性が最強

米国株・投資信託・iDeCo・NISA・IPO・FX・暗号資産まで、ほぼ全ての金融商品を1社で完結できます。

SBI証券のデメリット

  • アプリ・サイトの操作性は楽天証券の方が直感的という声多数
  • 米国株は住信SBI連携が前提(連携しないと為替25銭)

こんな人におすすめ

  • 投資ジャンルを1社で完結したい人
  • 三井住友カードユーザー
  • 国内最大手の安心感を求める人

口座開設の共通5ステップ

3社とも口座開設の流れはほぼ同じです。最短翌営業日〜3日で取引開始できます!

ステップ①|公式サイトから口座開設申込

各社の公式サイトから「口座開設」をクリック。所要時間:約5分。

ステップ②|本人確認書類のアップロード

マイナンバーカード(または運転免許証+通知カード)をスマホで撮影してアップロード。所要時間:約5分。

ステップ③|口座種別を選ぶ

特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが20代会社員には一番ラク。NISA口座も同時申込推奨です。

ステップ④|審査完了メールを待つ

3社とも最短翌営業日に審査完了メールが届きます。

ステップ⑤|入金して米国株口座を開設

ログインして入金→米国株口座開設の追加申込(同時申込可)→米国株の取引開始!

合計の所要時間は申込だけなら10〜15分程度で完了します。

SPCX購入時の注意点3つ

SPCXを買う前に必ず押さえるべき注意点を3つまとめます。

注意点①|為替リスクがある

米国株は「米ドル建て」のため、円安・円高で評価額が変動します。株価が上がっても、円高に振れると円換算の利益が減ることがあります。

注意点②|手数料は2重にかかる

米国株の取引コストは「取引手数料+為替手数料」の2層構造。NISA口座なら取引手数料は0円ですが、為替手数料は別途かかる証券会社が多いので注意してください。

注意点③|税金は二重課税の調整が必要

米国株の配当には現地で10%、日本でさらに約20%の税金がかかります。確定申告で「外国税額控除」を利用すれば、現地分を取り戻せます(NISA口座なら不要)。

SPCXは配当株ではなく成長株なので、当面は配当税は気にしなくてOKです!

FIRE民の私のSPCXとの向き合い方

ここからは個人的な考えです。

20代会社員で楽天証券をメインに新NISAを月10万円積み立てている私が、SPCXとどう向き合うか正直に書きます。

結論:少額の「お楽しみ枠」として特定口座で買付検討中

理由は3つ:

1. 新NISA枠はインデックスファンド(eMAXIS Slim S&P500)で埋めたいので、SPCXはNISA外 2. 時価総額2兆ドルの時点で、もう「上がり切った感」があるので、長期保有のメインにはしない 3. でも、宇宙開発の歴史に投資する体験は欲しいので、月の余剰資金で1〜2株だけ買う

20代の長期目線で見れば、SPCXに全力ベットするより、淡々とインデックス積立を続ける方が高確率で資産は増えます。SPCXは「個人的なロマン枠」として楽しむのが私のスタンスです!

よくある質問(FAQ)

Q. SPCXはNISA口座で買える?

A. はい、3社とも新NISA成長投資枠で買付できます。NISA口座なら取引手数料0円になるので、特定口座より圧倒的にお得です!

Q. SPCXの最低購入金額は?

A. 米国株は1株から購入可能。SPCXの初値150ドル(約2.3万円)なら、約2.3万円から始められます。

Q. 楽天証券で買うのとマネックスで買うので、SPCX自体に違いはある?

A. SPCXは「同じ銘柄」なので、どこで買っても株式の性質は同じです。違うのは手数料・為替・ポイント還元だけ。長期保有なら手数料の安さ、頻繁に売買するならアプリ操作性で選ぶのが正解です!

Q. SPCX以外におすすめの米国株はある?

A. 安定志向ならS&P500ETF(VOO・SPY)、高配当志向ならSCHD・VYM、テック株好きならNVDA・GOOGなどが定番です。SPCXは「成長を期待した投機的銘柄」と位置付けるのが現実的です。

Q. 3社全部開設しても大丈夫?

A. はい、証券口座は何社開設してもOKです。ただしNISA口座は1人1社のみなので、メインを決めて残りは特定口座として使い分けるのがおすすめです。

まとめ|証券会社を選んで、長期視点で米国株に挑む

最後に要点をまとめます!

目的別おすすめ証券会社

  • 米国株メインで攻めたい → マネックス証券(買付為替0銭・5,000銘柄)
  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券(楽天ポイント・楽天カード積立)
  • とにかく大手安心 → SBI証券(口座数No.1・住信SBI連携で為替0銭)

SPCX購入の3つの注意点

SPCX購入の3つの注意点
  1. 為替リスクで円換算評価額が変動
  2. 取引手数料+為替手数料の2重コスト
  3. 配当の税金は二重課税控除で対応

FIRE民の私のスタンス

  • 新NISA枠はインデックスファンドで埋める
  • SPCXは特定口座で少額の「お楽しみ枠」として買付検討
  • 全力ベットせず、淡々とインデックス積立を継続

スペースX上場は宇宙開発史に残る歴史的イベントです。冷静に証券会社を選び、自分の投資ルールを守りながら、長期視点で米国株に挑んでいきましょう

口座開設が未完了の人は、今すぐ申込めば最短翌営業日に取引開始できます。米国株5,000銘柄+SPCXへのアクセス権を、まずは手に入れましょう!

米国株メインなら、まずマネックス証券

買付為替手数料0銭・米国株5,000銘柄超・dカード積立3.1%還元。SPCXへの投資に最適な1社です!

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楽天経済圏ユーザーは楽天証券で

楽天ポイントでSPCXも買える、楽天カード積立で最大2%還元。楽天市場ヘビーユーザーには楽天証券がベスト!

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※本記事は2026年6月時点の各社公式サイト情報をもとに作成しています。株価・初値・手数料は変動する可能性があります。最新情報は各社公式サイトにてご確認ください。投資は元本割れリスクを伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

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