【2026年6月更新】moomoo証券で口座を開くべき?5つの強みとSESC処分勧告の注意点

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【2026年6月更新】moomoo証券で口座を開くべき?5つの強みとSESC処分勧告の注意点

🚨【重要追記・2026年6月12日】moomoo証券に行政処分を求める勧告が出ました

2026年6月5日、証券取引等監視委員会(SESC)がmoomoo証券に対して行政処分を求める勧告を行いました。主な指摘は、NISA対象外の米国ETF・ETN 77銘柄を「対象」と表示(59人の顧客が誤って売買)、改善後の再発「著しく杜撰」と指摘された顧客対応国内株の他社への移管(出庫)申請を一律に不受理などです。

本記事は勧告前(2026年5月時点)の情報をもとに執筆したものです。機能面の解説は参考として残しますが、現時点で新規の口座開設を急ぐことはおすすめしません。金融庁の正式処分と同社の改善対応を見極めてから判断してください。

→【速報】moomoo証券にSESC処分勧告!NISA虚偽表示など5つの違反まとめ

「最近よく広告で見るmoomoo証券、ぶっちゃけアリなの?」 「米国株を本気でやるなら口座を開くべき?」 「楽天証券をメインで使ってるけど、サブで持つ意味あるの?」

そんな疑問を持っているあなたへ!

20代会社員で楽天証券をメインに新NISAを運用している私が、米国株のサブ口座としてmoomoo証券を選んだ理由と、いま起きていることを全部正直に書きます!

結論から言うと、機能面では米国株のサブ口座として確かに強いです。ただし2026年6月5日にSESC(証券取引等監視委員会)から行政処分を求める勧告が出たため、今は「開設を急がず、処分の行方を見極める」のが私の正直な判断です。

この記事では、moomoo証券が評価されてきた5つの強みと、処分勧告を踏まえた今の判断基準をセットで解説します。それでは早速いきましょう!

目次

結論|機能は魅力的、ただし今は「処分の行方を見極める」が最適解

先に結論をお伝えします。

moomoo証券の機能は「米国株を本気でやりたい20代FIRE民」のサブ口座として確かに魅力的です。ただし、2026年6月5日のSESC処分勧告を受けて、新規開設は「処分の行方を見てから」をおすすめします

機能が評価されてきた理由は単純で、米国株まわりだけ見ると、楽天証券・SBI証券・マネックス証券にもない強みが揃っているから。

  • 米国株 約7,000銘柄(業界トップクラス)
  • NISA口座なら米国株取引手数料0円
  • 為替手数料も完全無料(2025年8月から)
  • 5大投資AIで銘柄分析が驚くほどラク
  • 1米ドル(約150円)から米国株が買える「micro米国株」

私自身、メインは楽天証券のまま、米国株の個別株とAI分析だけmoomoo証券を使うという二刀流を組んできました。だからこそ、今回の処分勧告は他人事ではありません。機能の強みと運営のリスク、両方を知った上で判断してほしいんです。

それでは、moomoo証券が評価されてきた5つの強みを、ひとつずつ深掘りしていきます!

開設を検討していた人は、まず勧告の内容を確認!

何が起きたのか・moomoo口座をすでに持っている人がやるべきことを、速報記事で10分でわかるようにまとめています。

速報記事を読む|SESC処分勧告の全貌

\違反5項目と口座保有者の対応を解説/

moomoo証券が評価されてきた5つの強み

私が実際に使って「これは強い」と感じたポイントを、優先度順にお伝えします!

強み①|米国株7,000銘柄×NISAで取引手数料0円

moomoo証券最大の武器は、なんといっても米国株の取扱銘柄数の多さです。

証券会社米国株取扱銘柄数
moomoo証券約7,000銘柄
マネックス証券約5,000〜6,000銘柄
SBI証券約5,000銘柄
楽天証券約5,300銘柄

(※2026年5月時点・各社公式サイト調べ。マネックスは米国株・中国株合計で7,500銘柄超)

数字だけ見ると「数百銘柄の差じゃん」と思うかもしれません。でも私の実感としては、マイナー銘柄を買おうとした時に「ある」と「ない」では雲泥の差です。

たとえば最近話題のAI関連の新興銘柄、私が試しに楽天証券で検索したら取扱なし。moomoo証券では普通に買えました。「気になる銘柄をすぐ買える」って、地味だけど超大事なんですよね!

しかもNISA成長投資枠での米国株取引手数料は0円。これは楽天・SBIも同じですが、moomoo証券もちゃんと張り合えています。

⚠️ただし、ここで大事な注意があります。今回のSESC処分勧告の発端は、まさに「NISA対象外の商品を対象と表示していた」問題です(77銘柄・59人の顧客が誤って売買)。どの証券会社を使うにしても、NISA口座で商品を買う時は画面表示を鵜呑みにせず、投資信託協会の対象商品リストなどで自分でも確認するクセをつけましょう。

強み②|24時間取引対応で時間外の値動きを逃さない

これはmoomoo証券のキラー機能です。

業界初の24時間リアルタイム取引に対応していて、対象は約6,000銘柄。

普通の証券会社だと、米国市場は日本時間で23:30〜翌6:00(サマータイム時)しか取引できません。日中に「アップルが決算で動いた!」と思っても、夜まで待つしかない。

moomoo証券なら日中でも米国株が買える・売れる。これは決算シーズンや雇用統計発表時には本当に強いです。

もちろん、24時間取引には流動性のリスクもあります(取引参加者が少ない時間帯はスプレッドが広がりやすい)。でも「時間外でも対応できる選択肢を持っている」だけで安心感が違います!

強み③|為替手数料が完全無料(2025年8月〜)

地味だけど、これがめちゃくちゃ効きます。

2025年8月から、moomoo証券の米ドル為替手数料は完全無料になりました。

米ドル為替手数料(片道)
moomoo証券0銭
SBI証券0銭(住信SBIネット銀行経由なら)
楽天証券25銭(リアルタイム為替)
マネックス証券0銭(買付時のみ)

(※2026年5月時点・各社公式サイト)

私が楽天証券で米国株を買っていた時、地味に毎回25銭ずつ取られていたのが本当に気になっていました。100万円分の米国株を買うと2,500円の手数料。10回繰り返すと2.5万円。バカにならない金額です。

moomoo証券なら、買う時も売る時も為替手数料ゼロ。コスト面では大きな魅力です!

強み④|5大投資AIで銘柄分析が驚くほどラク

ここがmoomoo証券の「未来感」を一番感じる部分です。

moomoo証券には5つのAI投資ツールが搭載されていて、無料で使えます。

  • AI株価予想(短期・中長期の予測)
  • AI銘柄分析(ファンダメンタル・テクニカルの自動解析)
  • AIニュース要約(海外決算・経済指標を日本語要約)
  • AIチャート分析(パターン認識)
  • AI翻訳(英語IR資料を日本語に瞬時翻訳)

正直、最初は「AIっていっても精度どうなの?」と疑っていました。でも実際に使ってみると、英語の決算資料が瞬時に日本語要約されるだけで、もう普通の証券アプリには戻れません。

特に英語が苦手な私みたいな人には神機能です!

注意点として、AIの予測はあくまで参考値で、投資判断は自己責任です(運用成果を保証するものではありません)。でも「分析の補助ツール」としては、ものすごく便利です!

強み⑤|micro米国株なら1ドル(約150円)から始められる

最後の強みは、少額からスタートできること。

moomoo証券の「micro米国株」は、1株未満(0.0001株単位)から米国株が買えるサービスです。

  • アップル株1株を買うのに約3万円必要 → micro米国株なら150円から
  • アマゾン株1株を買うのに約3.5万円必要 → micro米国株なら150円から
  • エヌビディア株1株を買うのに約2万円必要 → micro米国株なら150円から

しかも新NISA成長投資枠でも買付可能

「いきなり大金を入れるのは怖い」「とりあえず気になる銘柄を1ドルから試したい」という初心者には、めちゃくちゃ優しい設計です!

私も最初は1ドルずつ複数銘柄に分散して、感覚をつかむところから始めました。失敗してもダメージが小さいので、本当に勉強しやすいです!

正直に言うとmoomoo証券のデメリット3つ+処分勧告リスク

メリットばかり並べても怪しいので、デメリットも正直に書きます!

デメリット①|投資信託の取扱が約600本と少なめ

これが機能面で一番大きな弱点です。

投資信託本数
SBI証券約2,550本
楽天証券約2,550本
moomoo証券約600本

「つみたてNISAで色々な投信を選びたい」「マイナー投信を買いたい」という人には全然足りません。

ただし、eMAXIS Slim・楽天VTI・SBI・V・S&P500など主要インデックス投信は揃っているので、「定番だけ買えればOK」な人は問題なし!

デメリット②|クレカ積立・iDeCo・IPO非対応

これも結構痛い弱点です。

  • ❌ クレカ積立(楽天/SBI/マネックスは対応)
  • ❌ iDeCo(楽天/SBI/マネックス/松井は対応)
  • ❌ IPO投資(楽天/SBI/マネックスは対応)

新NISAのクレカ積立で「楽天カード×楽天証券で1%還元」みたいなことはmoomoo証券ではできません。

iDeCoも別の証券会社(松井証券iDeCoがおすすめ)で開設する必要があります。

デメリット③|独自ポイント還元プログラムなし

楽天証券なら楽天ポイント、SBI証券ならVポイントが貯まりますが、moomoo証券には独自のポイント還元プログラムがありません

ただし、口座開設キャンペーンでは現金や米国株プレゼントの特典があったりするので、開設タイミングを狙えばそれなりにお得です。

そして最大のリスク|SESC処分勧告と内部管理態勢の問題

2026年6月5日時点で、機能のデメリット以上に重いのがこれです。

SESCの検査では、NISA虚偽表示のほかにも、顧客対応が「著しく杜撰」国内株の他社への移管(出庫)申請を一律に受け付けていない疑わしい取引の確認を延べ1,531顧客分検討していない、システム管理の不備など、運営の根幹に関わる問題が指摘されました。

手数料や銘柄数は「数字で見える差」ですが、内部管理態勢は「困った時に守ってもらえるかの差」。今回の勧告で、この見えない部分に重大な課題があると指摘されたことは、口座選びにおいて無視できません。詳細は速報記事で解説しています。

moomoo vs 楽天 vs SBI vs マネックス【4社比較表】

主要4社を米国株まわりだけで比較しました!

比較項目moomoo証券楽天証券SBI証券マネックス証券
米国株銘柄数約7,000約5,300約5,000約5,000〜6,000
米国株手数料(NISA)0円0円0円0円
為替手数料0銭25銭0銭※0銭(買付のみ)
24時間取引×××
AI分析機能×××
micro米国株(1ドル〜)×××
投資信託本数約600約2,550約2,550約1,800
クレカ積立×
iDeCo×
IPO×
ポイント還元×楽天ポイントVポイントdポイント等

(※2026年5月時点・各社公式サイト調べ)

※SBI証券の為替手数料0銭は住信SBIネット銀行経由の場合

結論:機能だけ見れば米国株はmoomooが強く、投信メインなら楽天/SBI、バランス型ならマネックス。ただし2026年6月時点では、moomooには上記の機能比較に表れない処分勧告という大きなマイナス要素があることを忘れないでください。

moomoo証券はどんな人におすすめ?タイプ別診断

米国株メインで攻めたい人 → 機能面では最有力、ただし今は様子見

「メインは米国株で個別株や高配当ETFを攻めたい」「気になる海外銘柄をすぐ買いたい」という人にとって、機能だけ見ればmoomoo証券は最有力です。ただし今は処分勧告への対応を見極めてからが安心です。

AI分析を使ってみたい人 → moomoo証券ならではの領域

「銘柄分析が苦手」「英語の決算資料が読めない」という人にとって、AI機能は他社にない魅力です。口座開設・維持費は無料なので、状況が落ち着いてからお試しで触ってみる価値はあります!

つみたて投信1本で十分な人 → 楽天証券/SBI証券で十分

「新NISAのつみたて投資枠でeMAXIS Slim S&P500を月10万積立してたら十分」という人は、わざわざmoomooを開設する必要なしです。楽天証券かSBI証券のメイン1社で完結します。

楽天証券派・SBI派の私のような人 → 併用は便利、ただし新規は処分後に判断

私のように「メインはポイント還元と投信のために楽天証券、米国株とAIだけmoomoo証券で」という二刀流は使い勝手の面で確かに便利でした。ただし、これから新規開設する人は金融庁の正式処分と改善対応を見てからの判断を強くおすすめします。

楽天証券派の私がmoomoo証券を「サブ口座」にしてきた理由

私は楽天経済圏ユーザーで、新NISAのつみたて投資枠は楽天証券をメインにしています。楽天カードのクレカ積立でポイント還元を受けながら、eMAXIS Slim S&P500を積み立て中です(還元率はカード種類により0.5〜2%・2026年6月時点)。

じゃあなぜmoomoo証券もサブで使ってきたのか?理由は3つあります。

1. 米国個別株は別口座で管理したい 楽天証券で投信、moomooで米国個別株、と用途を分けることで、運用ポートフォリオの可視化がラクになります。

2. 為替手数料の差が地味に効く 米国株を100万円買って50万円分売却するだけで、moomooなら為替手数料0円、楽天なら片道25銭で計3,750円。年間で繰り返すと馬鹿にならない差です。

3. AI分析機能を試したい 他社にない機能は、まず触ってみるのが20代の特権です!AI分析の使い心地を体験できるだけでも発見がありました。

「メイン1社・サブ1社」の併用戦略自体は、今も有効だと思っています。ただしサブ口座の選定基準に「機能」だけでなく「内部管理態勢」を入れるべきだというのが、今回の処分勧告から得た教訓です。

moomoo証券の口座開設手順5ステップ(参考)

口座開設は最短翌営業日で完了します。※繰り返しになりますが、今は処分の行方を見極めてからの開設が私のおすすめです。「いずれ開設する時」の参考として、私が実際にやった手順を紹介します!

ステップ①|公式サイトから申込 moomoo証券公式サイトで「口座開設」をクリック。メールアドレスと電話番号で登録します。所要時間:約3分。

ステップ②|本人確認書類のアップロード マイナンバーカード(または運転免許証+通知カード)をスマホで撮影してアップロード。所要時間:約5分。

ステップ③|口座種別を選ぶ 「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが20代会社員には一番ラク(自動で税金計算してくれる)。NISA口座も同時に申し込めます。所要時間:約3分。

ステップ④|審査完了(最短翌営業日) 申込内容に不備がなければ、最短翌営業日に審査完了メールが届きます。

ステップ⑤|入金して米国株デビュー ログインして入金。1ドルからmicro米国株を試してみましょう!

合計の所要時間は申込だけなら10分程度です。

よくある質問(FAQ)

Q. moomoo証券は怪しい会社じゃないの?

A. 「無登録の怪しい業者」ではありません。moomoo証券(正式名:moomoo証券株式会社)は、ナスダック上場のFutu Holdings Limitedの日本法人で、日本の金融商品取引業者として正式に登録されています(関東財務局長(金商)第3335号)。預かり資産の分別管理や投資者保護基金への加入も、他のネット証券と同じ制度の下にあります。

ただし、2026年6月5日にSESC(証券取引等監視委員会)から行政処分を求める勧告を受けました。NISA対象外商品の虚偽表示や「著しく杜撰」と指摘された顧客対応など、勧告では内部管理態勢に重大な問題があると指摘されています。制度上の登録と実際の運営品質は別問題なので、「安全性は他社と同じ」と断言できる状況ではありません。最新の改善対応を公式発表で確認してください。

Q. NISA口座は楽天証券/SBI証券と併用できる?

A. NISA口座は1人1社のみなので、同時に複数社で持つことはできません。ただし「moomooにNISA口座を移管」または「翌年から証券会社を変更」することは可能です。

私のおすすめは「NISAは楽天/SBIのメイン口座、moomooは特定口座で米国個別株専用」という分け方です!

Q. 楽天証券から米国株をmoomoo証券に移管できる?

A. 米国株は基本的に証券会社間の移管不可です(国内株は可能)。移管したい場合は一度売却して、moomoo証券で買い直す必要があります。

その際は税金がかかるので、含み益が大きい場合は慎重に判断してくださいね!

⚠️さらに重要な注意点として、今回の処分勧告では「国内株について、他社への出庫(移管)申請を一律に受け付けていない」ことも指摘されました(2024年4月以降)。つまり「moomooに入れた資産を外へ動かしにくい」状態が実際にあったということです。改善が確認されるまで、資産の集中は避けるのが無難です。

Q. moomoo証券で楽天SCHDや本家SCHDは買える?

A. 残念ながら楽天SCHDは楽天証券限定、SBI・SCHDはSBI証券限定の商品なので、moomoo証券では買えません。

また、本家のSCHD(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)もmoomoo証券では取扱がありません(2026年5月時点・公式サイト)。SCHDをやりたい人は、楽天SCHDなら楽天証券、SBI・SCHDならSBI証券での口座開設が必要です。

moomoo証券で買える米国高配当ETFとしては、VYM・HDV・SPYDなどがあるので、こちらを検討してみてください!

Q. 運営会社はどこ?信頼できる?

A. moomoo証券の親会社は、ナスダック上場のFutu Holdings Limited(NASDAQ: FUTU)です。香港・米国・シンガポール・オーストラリア・日本でサービス展開しており、グローバル登録ユーザー数は約3,000万人を突破しています(2026年3月時点・Futu Holdings Q1決算発表)。

世界的に見ても大手の証券グループです。ただし規模の大きさと運営品質は別問題であることが、今回の処分勧告で明らかになりました。グループとしての体力はあるので、ここからの改善対応をしっかり見届けましょう。

まとめ|強みは本物、でも今は処分の行方を見極めよう

最後にこの記事の要点をまとめます!

moomoo証券の5つの強み(おさらい)

1. 米国株 約7,000銘柄でNISA手数料0円 2. 24時間取引対応で時間外も逃さない 3. 為替手数料完全無料(2025年8月〜) 4. 5大投資AIで銘柄分析がぐっとラク 5. micro米国株なら1ドル(約150円)から始められる

ただし2026年6月5日、SESCから行政処分を求める勧告

  • NISA対象外77銘柄を「対象」と虚偽表示(59人が誤って売買)+再発
  • 顧客対応が「著しく杜撰」と指摘
  • 国内株の他社への移管(出庫)申請を一律不受理
  • 疑わしい取引の検討漏れ・システム管理の不備

今の私の判断

  • 新規の口座開設は金融庁の正式処分と改善対応を見てから
  • すでに口座を持っている人はNISA口座の保有商品を自分で確認
  • moomooの件でNISA・投資そのものを止めない(メイン口座の積立は淡々と継続)

私自身は開設済みのサブ口座を当面そのまま使いつつ、金融庁の正式処分と改善対応を見届けてから今後の使い方を判断するつもりです。これから開設を考えていた人も、急ぐ必要はまったくありません!

そして一番大事なのは、moomooの件で「NISA・投資そのもの」を止めないこと。非課税メリットは使った分だけ享受できるので、メイン口座での積立は淡々と続けましょう。証券会社選びに迷ったら、楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3社比較記事もぜひ参考にしてください!


※本記事は2026年5月時点の各社サービス内容・公式サイトの情報をもとに作成し、2026年6月12日に証券取引等監視委員会の処分勧告(2026年6月5日公表)に関する追記・修正を行いました。最新情報は各社公式サイト・金融庁/証券取引等監視委員会の発表にてご確認ください。投資は元本割れリスクを伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

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