【完全公開】二人暮らしの生活費 月20万円の内訳|20代新婚共働きのリアル家計簿

こんにちは、20代後半・夫婦共働きでFIREを目指している私(@lifef3000)です!

読者

二人暮らしの生活費って、実際みんないくらかかってるの?我が家、使いすぎてる気がする…

読者

節約しながら投資もできてる人って、どうやってるの?コツが知りたい…!

こんな悩み、20代の共働き夫婦ならめちゃくちゃ共感しますよね?私も結婚直後は同じことで悩み続けていました。

🎯 結論|わが家のリアル数字

月20万円で生活月10万円を新NISAに積立

夫婦手取り38万円の中で「先取り投資→残りで生活」のスタイル。これだけで40歳FIRE(資産5,000万円)を狙えるペースが維持できています!

筆者

節約って「我慢ゲー」だとしんどいけど、「仕組み化ゲー」にすると、毎月どんどん資産が増えるのが楽しくなりますよ!

わが家がやってる「先取り投資」3ステップ

給料日にまず10万円を投資へ天引き

給料が振り込まれた瞬間、楽天証券の新NISA口座(S&P500)に月10万円を自動積立。「残ったら投資する」ではなく「先に投資して残りで生活」が鉄則です!

残り28万円から生活費20万円を運用

家賃11万+食費2.5万+通信費0.2万…と固定費を徹底圧縮。毎月の支出は家計簿アプリで「見える化」して、超過したら即その月に調整します。

余った約8万円は生活防衛資金へ

使わなかった分は楽天銀行の生活防衛資金(120万円キープ)へ。120万を超えた分は、ボーナス時にまとめてNISAへ追加投入!

📊 数字で見るわが家
項目 全国平均 わが家
夫婦手取り30〜40万円月38万円
生活費25〜30万円月20万円
新NISA積立1〜3万円月10万円
生活防衛資金0〜50万円120万円
FIRE達成年齢65歳以降40歳目標
⚠️ 私の失敗談

新婚1年目、「来月から節約する」を3ヶ月繰り返して貯金ゼロに…!「先取り投資」に切り替えてから、ようやく毎月確実に資産が増えるようになりました。同じ失敗、しないでくださいね!

📚 この記事でわかること
  • 20代新婚共働き夫婦のリアル家計簿(月20万円の完全内訳)
  • 節約しつつ投資もできる「5つの節約術」(固定費圧縮の具体手順)
  • 家計管理を続けるコツ(アプリ・先取り・夫婦会議)
  • 新婚夫婦がやりがちなNG行動(私の失敗談付き)
  • 40歳FIRE達成までの投資シミュレーション(複利計算で見える数字)

同じFIREを目指す方の参考になれば嬉しいです!それでは早速、わが家の家計簿を覗いていきましょう👇

目次

二人暮らしの生活費の平均はいくら?

総務省の「家計調査(2024年)」によると、二人以上世帯の1ヶ月の生活費の平均は約30万円です。

ただし、これは全年齢の平均なので、20代〜30代の若い夫婦に限ると、もう少し低くなります。主な内訳は以下の通りです。

  • 住居費(家賃):約7〜10万円
  • 食費:約5〜7万円
  • 水道光熱費:約1.5〜2.5万円
  • 通信費(スマホ・Wi-Fi):約1〜2万円
  • 保険料:約1〜2万円
  • 日用品・被服費:約2〜3万円
  • 交際費・娯楽費:約2〜4万円

合計すると、地域にもよりますが20代〜30代の二人暮らしでは月20〜30万円程度が目安になります。ただ「平均」はあくまで参考値なので、次に筆者のリアルな数字を公開します。

【公開】我が家のリアル家計簿(20代新婚夫婦)

ここでは筆者(20代後半・IT会社員・新婚)のリアルな1ヶ月の生活費を公開します。

項目我が家全国平均差額
住居費(家賃)11万円7〜10万円+1〜4万円
食費2.5万円5〜7万円−2.5〜4.5万円
水道光熱費1.5万円1.5〜2.5万円−0〜1万円
通信費0.2万円1〜2万円−0.8〜1.8万円
保険料0円1〜2万円−1〜2万円
日用品・被服費0.2万円2〜3万円−1.8〜2.8万円
交際費・娯楽費2万円2〜4万円0〜2万円
合計約19.4万円25〜30万円−約10万円
ここがポイント!

全国平均の約30万円と比べると、毎月約10万円以上も節約できています。特に差が大きいのは通信費(−約1.5万円)・食費(−約3万円)・保険料(−約1.5万円)の3つ。固定費を見直すだけで、大きな差が生まれます。

スマホは夫婦2人で月約2,000円(格安SIM利用)、ふるさと納税でお米と日用品をカバーしているため日用品費もほぼゼロ。

毎日自炊しており、近くにスーパーがあるのでコンビニにはほとんど行きません。

保険も現時点では不要と判断して加入していません。

筆者

「節約=我慢」じゃないんです。FIREを目指していると、支出を減らすこと自体がゲーム感覚で楽しくなります。浮いたお金は全額投資に回しているので、毎月資産が増えていくのが実感できますよ!

二人暮らしの生活費を抑える5つの節約術

平均データを見て「もっと抑えたい!」と思った方に向けて、我が家でも実践している節約術を5つ紹介します。

①スマホを格安SIMに乗り換える

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、夫婦で月1万円以上の節約になることも。

我が家は格安SIMを使っていて、月々の通信費は2人でたった約2,000円です。

Wi-Fi込みでもこの金額なので、大手キャリアと比べると驚きの差ですよね。

大手キャリアで月8,000円×2人=16,000円だったのが、2,000円になるだけで年間約17万円の節約になります。

節約効果

大手キャリア:月16,000円 → 格安SIM:月2,000円
差額:月14,000円 × 12ヶ月 = 年間約17万円の節約!

乗り換えるだけなので、まだの方は今すぐやるべきです。

②ふるさと納税を活用する

ふるさと納税は、実質2,000円の自己負担でお米やお肉などの返礼品がもらえる制度です。我が家ではお米と日用品をふるさと納税でカバーしているので、食費と日用品費の大幅な節約に直結しています。

詳しいやり方はこちらの記事で解説しています。まだやっていない方はぜひチェックしてみてください。

③家計簿アプリで支出を「見える化」する

節約の第一歩は「何にいくら使っているか」を把握すること。我が家はマネーフォワードMEを使って、銀行口座・クレジットカード・電子マネーを一元管理しています。

自動連携で入力の手間がほぼゼロなので、ズボラな方にもおすすめです。

④固定費を定期的に見直す

保険料・サブスク・電気ガスの契約など、一度見直すだけで毎月の支出が下がる固定費は意外と多いです。

  • 使っていないサブスクを解約(月1,000〜3,000円の節約)
  • 電力会社の切り替え(年間1〜2万円の節約)
  • 不要な保険の見直し(月3,000〜5,000円の節約)

⑤自炊の回数を増やす

外食やコンビニ弁当を減らして自炊を増やすだけで、食費は大幅に削減できます。我が家は毎日自炊が基本です。

近くにスーパーがあるのでコンビニにはほとんど行きません

週末にまとめ買い&作り置きをすることで、平日の食費も抑えています。

コンビニに行かないだけで、月1〜2万円は変わってきます。

おすすめの家計管理ツール

生活費を管理するなら、家計簿アプリの導入が必須です。筆者が実際に使っているおすすめツールを紹介します。

マネーフォワードME

銀行口座・クレジットカード・電子マネー・ポイントカードなどを自動連携して、家計簿を自動作成してくれるアプリです。

  • 無料プランでも十分使える
  • 自動で収支を分類してくれる
  • 資産総額の推移がグラフで見える
  • 夫婦で共有できる

我が家では無料プランを使っています。

無料でも銀行口座やクレジットカードの連携ができるので、まずは無料版から始めてみるのがおすすめです。

これだけで毎月の支出が「見える化」されて、節約意識がグッと高まります。

支出だけ見たいのでクレジットカードだけ連携するのがおすすめです。無料プランだと連携できる数が限られているので…

まとめ:二人暮らしの生活費は工夫次第で大きく変わる

二人暮らしの生活費は全国平均で約30万円ですが、工夫次第で20万円以下に抑えることも十分可能です。

今回紹介した5つの節約術をおさらいします。

5つの節約術まとめ
  1. スマホを格安SIMに乗り換える
  2. ふるさと納税を活用する
  3. 家計簿アプリで支出を見える化する
  4. 固定費を定期的に見直す
  5. 自炊の回数を増やす

まずは家計簿アプリで現状を把握するところから始めてみましょう。マネーフォワードMEなら無料で始められるので、今日からすぐに実践できます。

筆者

浮いたお金を投資に回せば、FIREへの道もグッと近づきます!まずはマネーフォワードMEで家計の「見える化」から始めてみましょう。一緒にFIRE目指しましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

mのアバター m 20代会社員 / FIRE目指し中

20代の普通の会社員です。手取り20万円台からFIREを目指して資産形成中!投資・節約・副業のリアルな記録を発信しています。一緒にFIREを目指す仲間が増えたら嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次